画像: 傳@外苑前

傳@外苑前

外苑前にある「傳」へ。『世界のベストレストラン50』でも毎年の様にランクインされており、世界からも注目を集めています。 ミシュランや世界のベストレストラン50に入るお店だけに、緊張感ある雰囲気なのかと思いきや、長谷川在佑氏シェフはじめスタッフの皆様がホスピタリティに溢れていて、アットホームな雰囲気に正直拍子抜けしたくらい。 長谷川シェフの「世界一楽しい店を作りたい」との想いがそのまま体現されているな、と感じました。 勿論お料理も、伝統を大切にしつつもイノベーティブな和食に、一皿一皿驚きを感じつつ、ペアリングもしっかり考えられていて、本当に美味しく楽しいひとときでした まずは、最中とスパークリングワインのペアリングから。最中の中には、フォアグラと西京味噌に、すもも、べったら漬けが入っているんです フォアグラやべったら漬けの凝縮された甘味と脂に味噌のコク、すももの甘酸っぱさ、それにきりっと冷えたスパークリングを流し込むと、口の中で何層にも華やかな香りが広がり、スッと切れていく酸味が、心地よく喉を通ります 一皿目から心躍るペアリングに感激しつつ、2品目は、焼きナス、オクラ、ウニの一皿。 阿部勘の夏酒と合わせて爽やかに。ラベルの裏からみると、金魚が泳いでいるのが粋ですよね こちらは、静岡の金目鯛を4日間熟成させたもの。特製の海苔ソースと共に。お友達が、洒落で「でんですよ」のラベルデザインをされたとか そして、スペシャリテの一つ、傳タッキー ケンタッキーのお墨付きをもらっているそう! 中には、もち米と枝 ...

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