画像: 宮城県唯一の真のナポリピッツァ協会認定店が復活!

宮城県唯一の真のナポリピッツァ協会認定店が復活!

本日のピックアップフォトは、宮城県唯一の真のナポリピッツァ協会認定店「ピッツェリア・エ・オステリア・パドリーノ」の名物ピッツァ「ポルケッタ・エ・リモーネ」です。3月末で惜しまれつつ閉店した「仙台勝山館」にあった「パドリーノ・デル・ショーザン」のピッツァイオーロ三橋亨氏と、シェフ佐々木剛氏が独立して「パドリーノ」の名と「薪窯」を引き継ぎ、素晴しいイタリアンレストランをOPENさせました。今回の記事は、真のナポリピッツァ協会による移転認定審査の様子と、自慢の料理をレポートします。
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7月17日仙台の北四番町駅徒歩6分の場所に素晴しい店がOPENしました。
既に地元のテレビ局でも紹介されるほど注目されているのでご存じの方も多いでしょう。
店内に一歩入るとそのインテリアの凄さに驚かされますよ。東京でもここまでこだわった内装の店は見たことない実に素晴しい内装です。ローマ時代の煉瓦や柱を持って来たように見える壁は、全て新品にエイジング加工した手間暇かけた素晴しい職人技が光る内装です。
移転前から真のナポリピッツァ協会認定店なので、今回の審査メンバーの皆さんも仲良しですが、審査の時には厳しい質問も飛び交います。初めに薪窯やミキサー、小麦粉、トマトソース、チーズなどをチェックしてから、生地の作り方のレシピや発酵方法等を詳しく質問してからピッツァを3枚焼きます。
1枚目はマルゲリータ。トマトソースとモッツァレラチーズ、バジル、オリーブオイル、グラナパダーノのバランスを確認されます。認定審査メンバーは山形県鶴岡から来た東北地区エリアリーダーで緑のイスキアの庄司建人氏、千葉県稲毛から来たペルテの鈴川充高氏(2018年日本チャンピオン)、真のナポリピッツァ協会ナポリ本部からVittorio Fragagnano氏、真のナポリピッツァ協会公式ブロガーとしてJaffaが同行しました。
窯の中での焼成の方法を細かくチェックされます。
完成したマルゲリータがこちらです。生地は約200gと本場ナポリの250gに比べて小さめですが、しっかり延ばすことで見た目は30cm近いしっかりとしたナポリっぽい大きさに見えていました。
マルゲリータ:1500円
生地の香りも味もしっかりと小麦の良さが引き出された旨くて軽いピッツァです。
2枚目は「マリナーラ:1200円」。
トマトソースとニンニク、オレガノというシンプルなピッツァなので、生地とトマトソースの塩梅などがよく分ります。裏面の焦げが均等に付いてるかどうかもしっかりチェックされます。
完成した「マリナーラ:1200円」です。
姿も裏も申し分なく食感と味までまた食べたいと思える1枚。
最後の1枚はDOCです。DOCは乳牛のモッツァレラチーズの代わりに、水牛のモッツァレラチーズを使い、トマトソースの代わりに、たっぷりのフレッシュトマトを使う最高級のマルゲリータです。
「マルゲリータD.O.C.:2300円」は真のナポリピッツァを代表するピッツァです。
少しのトマトソースをたっぷりのミニトマトとフルーツトマトの旨味でカバーして、ミルキーな水牛のモッツァレラチーズとパルミジャーノレッジャーノチーズとバジルで旨い生地を食べる、最高のマルゲリータですよ。
トップの三橋亨氏の技術の確認だけでなく、二番手のピッツァ職人のチェックも行われます。
真のナポリピッツァ協会の認定審査はトップだけでなく、店で焼く他の職人の技術も確認するから、認定看板のある店にはいつ行っても安心感があるのです。
この緊張感は若手の方には大きなプレッシャーになりますよね。
1枚目のマルゲリータが完成しました。
焼き上がりもチーズの溶かし方もバッチリで旨いマルゲリータです。
ここで審査の鈴川氏から「マリナーラとDOCの2枚焼きをして下さい」と指示が出されました。
忙しいお店では良くあることですが、コンテストや認定審査などでは1枚ずつ気合いを入れて焼きたいのがピッツァ職人の心情。しかし、より普段の状態に近い確認をするためにこのような急な指示にも対応出来るかどうかの確認をすることに協会の厳しさを感じました。
マリナーラとDOCでは、焼く時間も焼きの強さも変えなければならないのでこれは大変です。
完成した2枚を持ってもらいました。
これ若手ピッツァ職人さんの緊張の糸が切れた顔ではなく、「普通の顔で写るなよ」という無茶ぶりをされた結果です(笑)。
この岩を埋め込んだような壁も、アマルフィに特注したテーブルもカッコいいですね。
そしてもう1人忘れてはいけないのが佐々木剛シェフ。
つくばのアミーチから仙台の「パドリーノ・デル・ショーザン」で活躍してきた実力派です。
魚介たっぷりペスカトーレ”ポジリポ風”シャラテッリ:2800円です。
南イタリアは乾麺文化なので、手打パスタは珍しいのですが、アマルフィやポジリポなどのリゾート地で食べられる手打うどんのようなパスタ「シャラテッリ」は、魚介の旨味をたっぷり吸っているファンの多いパスタです。
取り分けてくれたのは千葉県の稲毛にあるペルテのオーナーで日本一のピッツァ職人の称号を持つ鈴川充高シェフです。
ここからは、この店で食べるべきピッツァを2枚紹介しておきましょう。
1枚目は代表の三橋さんが日本一になったときに作ったピッツァ「カンピオーネ(チャンピオン)」です。
延ばした生地にトマトソースとニンニク、オレガノ、ミニトマト、セミドライトマト、フルーツトマト、バジル、ペコリーノロマーノチーズ、生胡椒をトッピングしていきます。
マリナーラ(トマトソース、ニンニク、オレガノ)というシンプルなピッツァをベースにしていて、そこに3種類のトマトの旨味とペコリーノロマーノチーズのコクと粒胡椒のパンチが効いたとても旨いピッツァです。一般的には「スカルパリエッロ(靴磨き職人風)」と呼ばれるピッツァですが、このピッツァで優勝したことで「カンピオーネ:2000円」と名付けられました。
次の1枚は肉好きの人には是非食べて欲しい「ポルケッタ・エ・リモーネ」です。
延ばした生地にモッツァレラチーズとバジル、たっぷりのオーガニックレモンをトッピングしてからポルケッタをトッピングしています。ポルケッタはイタリアではお祝いの席に食べられるローストポークで、豚バラ肉でハーブなどをロール状に巻いてローストしたもの。スライスすると日本のチャーシューのようにも見えますがハーブと肉の旨味が美味しい豚肉です。
完成した「ポルケッタ・エ・リモーネ」です。シチリアから取り寄せたオーガニックのレモンとイタリア風のチャーシュー「ポルケッタ」、モッツァレラチーズ、仕上げにイタリアンパセリというピッツァ。しっかりと豚肉の旨味を感じながら、レモンとイタリアンパセリが爽やかで最高に旨いピッツァでした。
この店の生地の軽さとサックリした食感はクセになりますよ。
勝山館時代にゲットした認定看板も正式に移転認定試験に合格して店頭に掲げられます。
宮城県で唯一の真のナポリピッツァ協会認定店「ピッツェリア・エ・オステリア・パドリーノ」。
これから益々話題の店になって予約困難店になりそうなので、早い機会に行っておきましょう!!
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ピッツェリア エ オステリア パドリーノ
Pizzeria e Osteria PADRINO
電話:022-290-1138
住所:宮城県仙台市青葉区二日町17-31 プレシャス二日町 1F
交通手段
仙台市地下鉄南北線/北四番丁駅 徒歩6分
北四番丁駅から218m
営業時間
[月~金]
Lunch 11:30~14:30(L.O.14:00)
Dinner 18:00~22:00(L.O.20:30)
[土・日・祝]
Lunch 11:30~15:00(L.O.14:00
Dinner 17:30~22:00(L.O.20:30)
日曜営業
定休日:火曜日・水曜日
新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合があるので来店前に店舗に確認してください。
個室:無
全席禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
お子様連れ:子供可
ホームページ
https://pizzeria-padrino.com/
公式アカウント
https://www.facebook.com/PIZZERIAEOSTERIAPADRINO
https://www.instagram.com/pizzeria_e_osteria_padrino
オープン日:2021年7月17日
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