画像: 秋葉原のスタイリッシュなホテルで旨いナポリピッツァが食べられる!

秋葉原のスタイリッシュなホテルで旨いナポリピッツァが食べられる!

本日のピックアップフォトは、昨年8月に秋葉原にOPENした「NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO(ノーガホテル秋葉原)」の1階にあるオールデイダイニング「PIZZERIA & BAR NOHGA (ピッツェリア&バーノーガ)」で食べた「ピッツァ・アメリカーナ」です。今回初訪問でしたが、秋葉原にこんな居心地が良くて、旨いナポリピッツァと料理を楽しめる、カッコいい店が出来ていることに驚きました。
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昨年8月に秋葉原の電気街のあるエリアにスタイリッシュなホテル「NOHGA HOTEL AKIHABARA TOKYO(ノーガホテル秋葉原)」がOPENしました。1階にある「PIZZERIA & BAR NOHGA (ピッツェリア&バーノーガ)」は、モーニングからランチ、カフェ、ハッピータイム、ディナーと通しで営業しています。
ナポリから取り寄せたマリオアクント社の薪窯の前のカウンター席はアリーナ席です。
カウンターの幅も広く、入口も解放されていて換気もバッチリで安心感もありました。
86席もある広い店内はウェイティングにも便利なスペインバルのようなカウンター席とゆっくり食事やカフェを楽しめるダイニング、薪窯の前のカウンター席と色々なシチュエーションで楽しめます。
ナポリのピッツェリアというよりは、NYにあるPizzeria & Barといった雰囲気のスタイリッシュなお店です。
ランチメニューのコースAは本日のスープ、NOHGAタパスの盛り合わせ、お好みのピッツァかパスタを選んで、食後に本日のドルチェとカフェが付いて2900円。
コースBではそれにメインディッシュが付くので、秋葉原の喧噪を離れて静かなホテルダイニングでちょっとリッチで美味しいランチを楽しむのに最高のコースです。
今回は2人だったので1人はコースAを、もう1人はアラカルトで気になった前菜やピッツァを色々頼むスタイルにしました。
コースAのスープはトウモロコシの冷たいポタージュにコンソメのジュレをアクセントにしたかなり美味しいスープ。NOHGAのタパスは、どれも手間暇かけていて、パテ・ド・軍鶏や、カポナータなどワインが進みそうな美味しい料理が少しずつ盛り合わされている楽しいプレートです。
アラカルトで頼んだ前菜は「石鯛と水茄子のセビーチェ:980円」。
セビーチェは、ペルーの郷土料理で、お刺身を使ったサラダといった新感覚のカルパッチョです。
八幡平マッシュルームとクレソンのサラダ:1600円
生で美味しいフレッシュなマッシュルームとピリッとした辛味が旨いクレソンのサラダです。
とうもろこし豆腐:950円
和食の「八方だし」を使って和の要素を感じさせながらも、トウモロコシの甘さと美味しさを感じられる見事な豆腐です。
前菜を食べ終えたところでピッツァ職人猪岡さんがピッツァの準備を始めました。
1枚目はコースAで頼んだマリナーラです。
しっかりと生地を延ばし、トマトソース、ニンニク、オレガノ、バジルをトッピングして薪窯に投入します。
日本の有名店で腕を磨いた猪岡さんのピッツァは、口溶けの良い小麦の旨味を感じられるピッツァ。
ナポリNo.1の製粉メーカーCAPUTO社のサッコロッソに、マニトバを配合した生地を、しっかりと焼いた生地でかなり好みのピッツァでした。
2枚目のアラカルトで頼んだピッツァは選手交代してピッツァイオーロ熊谷さんが作ってくれます。
この店は昼から夜までピッツァが食べられるためピッツァイオーロも二人態勢で回しているそうです。
熊谷さんも有名店で活躍してきた実力派ピッツァイオーロです。
延ばした生地にトマトソースとモッツァレラチーズ、自家製ミートソース、オニオン、マッシュルーム、辛口サラミ、バジルをトッピングしています。
パーラの上で形を整えてからマリオアクント社の薪窯に投入して焼きあげました。
完成したピッツァを持って頂きました。面白い演出として本格的なイタリア料理店ではあり得ない「タバスコ」を敢えて出してくれるところが実に楽しいですね。昭和の時代の喫茶店で食べていたミックスピザをイメージしたトッピングがこの「アメリカーナ」なので、敢えて「タバスコ」を用意しているそうです。
*本格的なイタリアンではオリーブオイルに唐辛子を漬けたものを辛味オイルとして使います。
ナポリのCAPUTOの小麦の香りがしっかりと感じられる本格的なナポリピッツァの生地で作られた旨い生地に、どこか懐かしい昭和の喫茶店のミックスピザのようなトッピングを再現したという遊び心のあるピッツァ。このミートソースも敢えてケチャップ風の味付けにして、タバスコを用意してあるところが実にニクイ1枚でした。僕のブログの読者はお分かりかと思いますが、僕が何度もリピートしている原宿「カンテラ」や二子玉川「チカマ」を運営している「マザーズ」と提携しているので、薪窯やメニュー、店の雰囲気などに通じるものがあるんです。
もうひとつ驚いたのがコースBのメインディッシュまで付くときのピッツァです。
女性でも食べきれるようにハーフサイズになるんですが、その形がカルツォーネのような半月形をしているんです。
作る様子を見ていたら、1枚焼いてカットするのではなく、焼く前に半分にカットして直線部分を折り曲げて縁を作っていました。オーナーの無茶ぶりでやってみたらお客様の評判が良くて定番になったそうです。一般的には半分の量でも丸く伸ばして小さなピッツァを焼くのに、柔軟に「やってみよう」と同意してくれたピッツァ職人達も素晴しいとオーナーの米沢さんが話してくれました。
ドルチェとカフェは2階にあるテラス席に移動して楽しませてもらいました。
イタリアで、食後にドルチェとカフェを別の店にハシゴする感覚で楽しめるのも良いですね。
そこで突然サプライズが行われ、同行したはぴいさんもドキドキしています(笑)。
実は今回のランチは、毎週金曜日24時からSapporoCityFM(88.8MHz)で放送されている、「はぴいのおしゃべり交差点」に、僕がゲスト出演することになり、秋葉原のスタジオ収録前に、カレーライターはぴいさんと一緒に近くでランチをしてから行こうということだったんです。タイミングの良いことにその前日がはぴいさんの誕生日だったことをFacebookで知り、サプライズのアニバーサリープレートをお願いしました。
米沢オーナーにもご挨拶させてもらい、その地域と深くつながることと、そこから生まれる素敵な経験を大切にしたいというコンセプトについてお話を伺い、DJブースやホテル内のアート作品などを見せてもらい、東京に住んでる人も宿泊にして、ナチュールワインと良質な食事をゆっくり楽しみたくなる魅力を感じました。
まだまだ食べたいピッツァメニューがあるのでこれから秋葉原リピートすることになりそうです(笑)。
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PIZZERIA & BAR NOHGA
ピッツェリアアンドバーノーガ
電話番号:03-6206-0607
住所:東京都千代田区外神田3-10-11 NOHGAHOTEL AKIHABARA TOKYO 1F
交通手段
JR線 秋葉原駅 電気街口より徒歩6分
東京メトロ銀座線 末広町駅 出口3より徒歩4分
■営業時間 (6/20〜7/11)
MORNING 7:00~9:30(L.O.)
LUNCH 11:30〜14:30(L.O.)
CAFE 14:30〜17:00
DINNER 17:00〜19:00(L.O.) 20:00 (Close)
定休日:ホテルに準ずる
予算
夜:¥5,000~¥5,999 昼:¥1,000~¥1,999
支払い方法:カード可(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど)、iD、QUICPay)
サービス料・チャージ
*ディナーテーブルチャージあり ¥390(税込)
*お一人様ワンドリンクオーダーをいただいております(ディナーのみ)
席数:86席(ダイニング56席、バーカウンター20席、キッチンカウンター10席)
個室:無
全席禁煙
駐車場:有(詳しくはホテルHPをご覧ください)
ホームページ
https://nohgahotel.com/akihabara/
公式アカウント
https://www.facebook.com/pgnohga
https://twitter.com/pbnohga
https://www.instagram.com/pbnohga/
オープン日:2020年8月21日
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