画像: 奄美大島の伝統発酵食ミキ

奄美大島の伝統発酵食ミキ

GW中、時間があったので、お米の発酵飲料を手作りしてみました。 奄美大島の伝統的な発酵飲料『ミキ』、昔から奄美大島で飲み継がれているそうで、ミキは神様に捧げる「お神酒」が由来なのだとか。 夏祭りの際のお供え物として、各家庭で作られていましたが、今は市販のものが主流で手作りをする人は少ないとのこと。 栄養価が高く、豊富な乳酸菌が腸内環境を整えてくれるので、赤ちゃんから高齢者まで幅広く愛飲されているそうですよ。 材料はとってもシンプルで、お米とさつまいものみ。今回は、米250g、さつまいも50g、水1lで作りました。 不思議なことに、手作りの発酵食品ってぬか床もそうですが、自分のメンタルが味わいにそのまま反映するのだそう! まずは白米を洗うのですが、お米の気持ちになりながら、優しく、優しく拝み洗い。 一粒一粒に命を感じ、お米の手触りや色合いの変化に驚きつつ...、洗ったあとのキラキラ白く輝くお米に感動 そのあと、水をいれておかゆを作ります。沸騰したら弱火でゆっくりかき混ぜながら、立ち上がる湯気の優しさや香りを楽しみつつ、お米と向き合う豊かな時間 水分がだいぶなくなったところで様子をみると、まだお米に芯が結構あったので、さらに水を足してぐつぐつ。 おかゆが出来上がったら、冷ましている間に、皮をむいた生のさつまいもを、すりおろします。 人肌くらいまで冷めたら、さつまいもを入れてゆっくりかき混ぜていると...、 ある瞬間からぼてっとしていたおかゆが、サラッと軽くなる感覚に さつまいもの酵素が働いているからなんですよね。自然の力、すごい その ...

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