画像: 『MUNI KYOTO』とアラン・デュカス氏の『MUNI ALAIN DUCASSE』@京都

『MUNI KYOTO』とアラン・デュカス氏の『MUNI ALAIN DUCASSE』@京都

どうも!京都生まれの姫です先日京都嵐山の『MUNI KYOTO』にご招待で宿泊してきました‍♀️お馴染みの美食友達谷本由希ちゃんにお誘いいただき、音仲紗良ちゃんや河瀬璃菜ちゃんと4人で1泊2日の女子旅❣️2階の客室ミシュランガイド京都・大阪+岡山 2021のホテル部門で極めて快適と評価されたホテルとあって、寝心地の良いベッドや肌触りの良いタオル、パントリーの充実したドリンク等、まさに快適!!️この客室は、渡月橋と桂川を眺められるテラスからの景観も素敵❣️ウェルカムドリンク『MUNI LA TERRASSE』でアペロ桂川を眺めながら「モエ・エ・シャンドン ロゼ」をグラスで頼める優雅さも良し❣️または「宇治抹茶×ワイン 夜半のみどり」で京の香る事もできました❣️そして、アラン・デュカス氏の名前を冠する『MUNI ALAIN DUCASSE』にてディナー地元京都をはじめ日本各地の厳選食材をふんだんに使用したフランス料理とワインペアリングを堪能アンリオ ブリュット ロゼ NVまずは、上品な辛口シャンパーニュ「アンリオ」のロゼで乾杯他に、「ルイナール」、「ペリエ ジュエ」、「モエ・エ・シャンドン」、「ヴーヴ・クリコ」等セレブが愛飲するワインばかりありましたブラッドオレンジとブイヨンのスープ色素と酸味を生かし旨味と調和してました。アミューズ・ブーシュ燻製香のするプチヴェール、ピザ生地にキャビアを載せたもの、フォアグラテリーヌといったスタートから世界三大珍味を2つも使い、泡ものにぴったりな内容でした。自家製パンアラン・デュカス氏が手掛けるお店でいただいた事がある雑穀パンや蕎麦粉と小麦粉を練り込み、底に染み込んだバターのジューシーさがあるパンでした。筍と黒トリュフ オニオン キャラメリゼ旬な筍にトリュフを挟み、噛むほどに広がる豊かな香りにうっとり!そして甘味のある新玉葱のピュレに合う!石川県産天然鮎 ア・ラ・ポルドレーズボルドーのランプロワ(ヤツメウナギ)を赤ワインソースで煮込んだ地方料理を、鮎とその肝のソースにし、日仏の融合を感じました。サンセール アルモニ ヴァンサン・ピナール同郷ではなくロワールの白ワインでグレープフルーツのような風味が濃厚なソースの後味をさっぱりとした余韻に!季節の貝のマリネ サフランの香る烏賊のタリアテッレ レタスのブレゼ イカを平打ちパスタやイカ墨リゾットのようにする創作性に驚きました!ティエリー・アレクサンドル サン・ジョセフ レ・バラック 2017「北部ローヌ右岸のサン・ジョセフといえば、主にシラーの産地で白ブドウのルーサンヌやマルサンヌを赤ワインに10%まで混醸可。これら白ブドウを使う白ワインもある。」なんて知識を去年ワインエキスパート受験時に学びましたが、熟した桃を思わすマルサンヌの白ワインがイカ料理からの濃厚な次の魚介類への良いバトンになっていました。グリーンアスパラガス 北海道産塩水雲丹とキャビア・ゴールド 旬菜に、雲丹がソース、キャビアが調味料と化したお皿でした!シャトー・ランシュ・バージュ 2017メドック格付け5級でポイヤックの赤ワイン!先程までの流れからのメリハリを感じる力強さがありました。平目のグリエ プティポワ・ア・ラ・フランセーズ 身厚な平目はやや寝かされた旨味があり、グリンピースは火の通し方が絶妙でした!シャサーニュ モンラッシェ プルミエ クリ ...

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