画像: 永福町「ラ・ピッコラターヴォラ」で春のカルツォーネ!

永福町「ラ・ピッコラターヴォラ」で春のカルツォーネ!

本日のピックアップフォトは、永福町「ラ・ピッコラターヴォラ」で食べた春を感じるカルツォーネです。
ナポリの菜花「フリアリエッリ」と、燻製モッツァレラチーズ、自家製のサルシッチャ(ソーセージ)をトッピングして、唐辛子をピリッと効かせたカルツォーネ(包み焼き)と、いつものイタリア田舎風サラダをいただいたランチレポートはこの後の本文でどうぞ!
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真のナポリピッツァ協会:認定番号148番
真のナポリピッツァ協会認定店は、現在日本では82軒が認定されています。
「ラ・ピッコラターヴォラ (La Piccola Tavola)」は、日本に真のナポリピッツァ協会を誘致し、ナポリピッツァブームの牽引車的な役割を担ってきた名店です。認定番号148番は、日本では赤穂のさくらぐみに次ぐ2番目の認定番号で、東日本では第1号の認定店です。
現在は席数を減らして営業中なので、空いてるように見えますね。
ピッコラターヴォラに来たら毎回必ず注文しているのが、ここでしか食べられない「田舎風サラダ インサラータカフォーナ(Insalata all’ischitana):1300円」です。ナポリのイスキア島のサラダで、ナポリの葉野菜フリアリエッリ、サニーレタス、ミニトマト、ニンジン、トレビス、ルッコラセルバチコ、セロリ、ジャガイモ、ケッパー、グリーンオリーヴ、アーティチョークに、イスキア産のオレガノをかけた最高に旨いサラダですよ。このサラダを食べるためだけにピッコラターヴォラに行っても良いくらい好きなメニューです!
ピッツァイォーロSimone Sarnacchiaro(シモーネ)氏がピッツァの準備を始めました。
ハーブとスパイスの効いたサルシッチャ(ソーセージ)と、フリアリエッリ(ナポリの菜花)の組み合わせは、ナポリの人達が大好きな組み合わせ。
粉チーズや唐辛子、モッツァレラチーズなどをトッピングして、しっかりと包んで口を閉じます。
しっかりと包んでからちょっとだけ生地を破りました。
焼成中に熱で膨らんで破れるのを防ぐ役目があります。
しっかり包んだ上から、更にオリーブオイルとモッツァレラチーズ、菜花をトッピングするスタイルがナポリっぽいです。
パーラの上で形を整えて、ナポリから取り寄せた薪窯に投入します。
薪窯の入口の温度の低いところでじっくりと焼きあげていきます。
見た目からして現地ナポリのピッツェリアで見るカルツォーネそのものでカッコいいですね!
シモーネのピッツァはナポリらしく、よ~く焼かれた生地の香りと、カットしたときにふわっと広がる、フリアリエッリと燻製モッツァレラ、オリーブオイルの薫りがたまらなく食欲をそそります。唐辛子を入れてもらったことでスパイシーなサルシッチャとフリアリエッリが、更にピリッとアクセントが効いた実に旨いピッツァになりました。
シメのエスプレッソはナポリの珈琲豆「ボルボーネ」で旨いエスプレッソです。
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ラ・ピッコラ・ターヴォラ
La Piccola Tavola
TEL:03-5930-0008
住所:東京都杉並区永福4-2-4
交通手段
京王井の頭線「永福町」駅下車・徒歩2分
永福町駅から114m
営業時間
[火~金]
11:30~14:30(L.O.14:00)
18:00~22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝]
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日:毎週月曜日 ※祝日の場合は振替え
予算(ユーザーより)
[夜]¥3,000~¥3,999
[昼]¥1,000~¥1,999
カード:可
席数:70席 (カウンター10席 テーブル60)
個室:無
貸切:不可
完全禁煙
(店外に喫煙スペースあり)
駐車場:無(近隣にコインパーキング複数あり)
子供可、テイクアウトあり
ホームページ
http://www.piccolatavola.com/
オープン日:1998年7月
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