画像: 信州 木曽平沢・奈良井宿ツアー10

信州 木曽平沢・奈良井宿ツアー10

2日目のランチは、古民家を改装した「別荘」にて。リノベーションをして完成したばかり、とのこと。一階の広間では様々なイベントもできますし、宿泊も可能。洋のスタイルも取り入れた、素敵な空間でしたよ。こちらで、塩尻市内にある「ラ・メゾン・グルマンディ―ズ」のオーナーシェフ、友森隆司さんのお料理をいただきました。地元長野の素材を活かしたお料理の数々、素晴らしかったです漆塗りのカトラリーを中心に。こちらは、漆塗りの紙コップですよ。何度も使用可能ですし、とても軽く、かつチープな感じにならないので様々なシーンで利用できますね。まずは、木曽の赤かぶスープから。隠し味に、前夜味見させていただいた小池さんの玉味噌が入っています。なんとも滋味深く、優しい味わいが体に染み入りますね...。このシュークリームは、なんとイナゴ,蜂の子が入っているんですマスカルポーネのクリームで、まったくイナゴらしさは感じられず美味しかったですよ。長野のワインも、色々ご用意いただきました。漆器のお皿がまた素敵です手前の手羽先は、信州の地鶏を赤ワインで煮たもの。赤大根と翡翠蕎麦のリゾット、スズキのカルパッチョには蕗の薹、そして味噌も。こちらは、丸いお皿バージョン。信州牛の牛ホホと干し柿ワインに合いますね魚料理は、鯉信州版のポシェ(煮込み)ということで、すんきもたっぷり入ってますよ。塩尻の白ワインで煮込んでいます。かなりボリューム感ありましたが、脂の乗った鯉とすんきの相性がいい感じですね。牡蠣、ゴボウ、野沢菜のおむすびまでこの城戸ワインはかなり希少性が高く、人気だそうですよ。メインは、SP ...

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.