画像: 「有楽町・日比谷 KHANHのベトナムキッチン 銀座999 」

「有楽町・日比谷 KHANHのベトナムキッチン 銀座999 」

有楽町駅から数分の場所にあるベトナムへ、ご招待いただきました。
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ここは「本格ベトナム」を謳っているだけあって、本当にベトナム各地の料理が食べられます。
お店が可愛くてとっても気に入りました♪
雑多な感じもすごくいいのですが、とにかく小物や色使いが可愛いです。
ホイアンを思い出しちゃうなぁ。
お料理は数品、気になるものを頼んでみました!
まずは「ネム」だろうと~
ネムとは揚げ春巻き。
日本と違って、米の皮で包まれたカリッとしたタイプですよね。
ベトナムでも結構食べましたけれど、色んなタイプがありました。
日本のように小麦粉の皮もあったし、中身も色々。
こちらのお店999はすり身になっていて、春雨が入った食べ応えあるタイプ。
カリカリに揚がってて冷めてもおいしいやつー
そういえばニューカレドニアにもネムあったな。。。
そういうの見つけると、なんだか世界もつながっているんだなって思う瞬間ですよね。
春雨とシーフードのサラダ。
海老とイカ入ってました。程よく辛く、甘く。
下に野菜がたっぷり隠れていたので、バランスいいと思いました。
牛肉のレモングラス炒め。
なんとこの日ご一緒した方に、実家でできたレモングラスティーをプレゼントしたところだったから、
話盛り上がりました!
これがしっかり辛くて味も濃くて美味しかった!しかもアツアツで出てくるのが嬉しいです。
パプリカや玉ねぎなど野菜もしっかり。
白めしが欲しくなりました(笑)
さて、ここで知らないメニューをオーダーしてみました。
「バイン コット」という南部・ブンタウの料理。
たこ焼き器のような機械で焼くそうなのですが。
ほのかに感じるココナッツの風味。
お店の方にも色々聞いてみたのだけれど、
米粉にターメリックを入れて、ココナッツも入れて鶏肉やもやしを入れて焼いたものだそうで。
不思議な食感、見た目よりもあっさり。スイートチリソースかけてみたけどかなり味が優しくて、
本当に独特な食べ物でした。
たこ焼きよりもひとまわり大きい型ですねこれは。
ブンタウ、行ってみたいなー
最後に頼んだのは、フォーと迷って「ミークワン」。
私が訪問した日からスタートしたメニューとのことでしたけれど。
このミークワン、実は私もホイアンで探し回って食べた記憶が...。
汁なし和え麺で、カレーっぽいスパイシーな味わい。
決して辛くなくマイルドで、ピーナッツなどがたっぷりかかっていたイメージ。
ミントが乗せられているのがとても良く合うし、これにライムをしっかり絞って食べるのは、
エスニックを食べたい気持ちを十分満たしてくれます!
しかし今はコロナで、ベトナムからミー麺が輸入できないとのこと。
ミー麺は平打ち麺で中華麺に近いとされています。私もベトナムで食べたミー麺が正解だったのかわからないけど、
米麺と小麦粉麺の中間みたいな食感だった記憶。
でもこのお店みたいにフォーでも合うね。とにかくミークワンはたれがとっても美味しくて日本人ウケすると思う。
ベトナム料理を食べながら、ベトナムの話、そこから香港、台湾、タイ、フィリピン、ミャンマーと
次々アジア諸国の話。楽しくてあっという間の時間でした。
気分はすっかりアジア旅行でした♪
店員さんが親切で、しかも私の質問に対しても逆質問。
「味ドウデスカ?」「今マデ食ベタノト違イマスカ?」と
とってもまじめに聞いてこられたのが好感持てました。
ブン麺やバインミーもあって、まだまだ奥深いベトナム料理の世界が広がりそうなお店でした。
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