画像: 「北海道・札幌 札幌パークホテルと豊平館」

「北海道・札幌 札幌パークホテルと豊平館」

いやー12月になりました、今年も早い!
北海道の続きです。
札幌では中島公園となりのパークホテルに宿泊。
歴史あるホテルで、設備の古さは否めないもののスタッフの対応が素晴らしく、
日本一かと思うほどの接客の良さでした。
このホテル、ル・コルビュジエの弟子のひとりであった、坂倉準三の設計。
色違いの青いタイルが美しく、窓の付き方もおしゃれすぎました。
中島公園から見ると、青がとても良く映えます。
もともとは三愛ホテル。
ロゴはその当時のものをそのまま使っています。
フロントは、ぐっと低くなっていて少し圧迫感もあるのですが、
ピロティの原理が用いられていて、庇の下でチェックイン&アウトをするスタイルです。
部屋はスタンダードなタイプ。
寝るだけなので^^
朝ごはんもおいしかった。
純日本風ホテルという感じで、安定感あり悪くないです。
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中島公園にある豊平館(ほうへいかん)。
行ってみたかったので、お天気の中の訪問になってうれしい。
もともとは現在の札幌テレビ塔のあたりにあったものが、移築されています。
明治13年、開拓使が建てたホテルで、宿泊施設としてだけでなく音楽や文化の発信地として愛された建物。
国の重要文化財です。
ウルトラマリンブルーがとても美しく、管理もきちんとされています。
格調高い雰囲気で、ダンスホールなどとしても使われていたようです。
西洋の文化が一気に入ってきた北海道。
日本全体が一気に変革した時代でもありました。
漆喰の技術が素晴らしく、お部屋の名前に照明のメダリオンのデザインも合わせあります。
中島公園周辺は緑が多く、川もあっていい風景でした。

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