画像: 「北海道・ニセコ パークハイアットニセコHANAZONO」

「北海道・ニセコ パークハイアットニセコHANAZONO」

ニセコではパークハイアット泊。
ハイアット系列では、もっとも最上位にあるパーク・ハイアット。
東京新宿や京都にもあり、特に新宿のパークは1994年オープンで、外資系ラグジュアリーホテルの先駆けとも言えます。
今年オープンしたばかりのパークハイアットニセコ。
かなり期待して乗り込んだのですが...さてさて。
お部屋、ハードは完璧と言っていいほどです。
地形のせいなのかそういうデザインなのか、若干入り組んでいる迷路のような建物ではありますが、
日本の要人のみならず、外国人VIPを迎えるのにも最高の設え。
ニセコの町並みから離れていることから、静かで自然もいっぱい。ただ今はまだ周辺工事が行われており重機が見える状態でした。
部屋はキングスイート。
紅葉を迎えた大自然が一望できる大きな窓。
窓近くにダイニングテーブルがあり、楕円のテーブルをソファと椅子席が囲みます。
この部屋はゲスト用のバスルーム付で、使いきれない場所もたくさんあったのですが、
リビングにあたる↓のソファ席は一度も使わないまま終わってしまいました...!
バスルームからベッドルーム、ダイニングが全てガラスで見通せるようになっており、その先は色づいた山々。
雪が降る季節もすてきだと思います。
部屋からはバンケットルームが見えました。
ベッドルーム。
それにしてもとにかくアメニティがすごい。
まずはなんといっても消毒類です。
あちこちに小さなジェルアルコールが置かれ、加えてシートタイプアルコールも用意されていました。
Le Labo Santal 33のセット、良い香り。固形石鹸もあちこちに置かれていました。
もちろんゲスト用バスルームにも同じだけのセットがあります。
女性用歯ブラシ、女性用シェーバーとは恐れ入りました...
MARVISは嬉しいけどちょっとからいのね。
お茶のセットはTWG。
ジャスミンティーがおいしいなぁ。
お茶のんでゆっくりするホテルステイが一番いいな~
ソフト面に関しては、
サービスは全っ然で落ち着いていないし、日本語が全くしゃべれないスタッフが多すぎるし、
なんかとても使いにくかった...
天下のパークハイアットがこんな感じかとも思ったけれど、とにかくハードがいいのでなんかそれで許される。
とにかくせめてチェックイン時の案内はちゃんとしてほしい。あれこれトラブルの元ですからね~。
夕食はホテル内モリエール。
なかなか食べに行こうったって町から離れてるので難しいのが現状で。
今はGoToクーポンも使えるし、ホテル内で済ませちゃうのもいいかもです。
別記事にて。

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