画像: 日本料理FUJI(静岡市)遅ればせながら「サ道」も見て、サウナの沼にハマりつつある。...

日本料理FUJI(静岡市)遅ればせながら「サ道」も見て、サウナの沼にハマりつつある。...

この投稿をInstagramで見る
日本料理FUJI(静岡市) 遅ればせながら「サ道」も見て、サウナの沼にハマりつつある。 サウナの聖地しきじへ行きたくなったのだが、サスエ前田さんの魚を扱うFUJIにも行きたい。ある日、予約が取れたので、サウナ&グルメ、静岡日帰り旅を急遽決行。 静岡は近い。 ひかりで1時間弱。 駅からタクシーで15分、サウナしきじへ。フィンランドと薬草、2種類のサウナを交互に。 湧き水の水風呂が噂通り素晴らしい。 完全に整った。 市内でお茶。 #ななや #マルゼンティロースタリー さすが静岡、お茶へのこだわりが素晴らしい。 そして、FUJIへ。 カウンター7席。 静岡出身の若き料理人、藤岡雅貴さん。 内装とお皿に、大学ではインテリア、分とく山で研鑽を積んだ感じが出ている。 目の前で全て料理してくれ、いい香りもただよい、ずっと見ていられる。 焼き落花生豆腐から始まる。 節を、丁寧に3種類削る。 マグロ節でバランスをとり、枕崎鰹本枯れ節で香りを出す。 そのお吸い物、あさばた蓮根饅頭に、めばる。 お造りは、ハタ、煎り酒につけて 大間の本マグロはトロけた。 そう、大間マグロ以外、全て静岡産の食材。 サスエ前田さんの仕入れた、夕方まで生きてた甘鯛がすごかった。 松笠焼きで、鱗の香りと食感がいい。 藤枝の農家が作ってる、きん胡麻の香りにも感動。 どんこはタレ焼き、かますは酢の物で。 鮑と肝ソースのうどんも意表を突かれる美味しさ。 土鍋で炊いたお米もいい。解禁したばかりの桜海老が乗った、むかごご飯。 デザートは、目の前でイチから作ってくれる、わらび餅。 我が故郷、静岡には、こんな素晴らしい料理人がいる、食材があると思うと誇らしい。 帰り、いつものおでん街、ききょうで久しぶりにおばちゃんに会って1杯飲んで帰る。 品川に23時には到着。 ふだんと変わらぬ感じで、何食わぬ顔で帰宅できる時間。 そして、サウナしきじも良かった。 静岡は、もはや片道1時間で行ける天国だね。 #静岡 #日本料理 #サスエ前田
すずき びぃ(@suzukibbb)がシェアした投稿 - 2020年Nov月11日pm8時16分PST

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.