画像: 「埼玉・川越 蔵の町並 一番街」

「埼玉・川越 蔵の町並 一番街」

川越歴史巡り。
蔵の町並みのエリアは思っていたよりも人が多くて、ささっと済ませました。
この蔵通り、どこの家や店も同じ形をしているな?と疑問に思ったことはありませんか?これは度々起こっていた川越の大火に理由があるそうです。
「大沢家住宅」
大沢家住宅は、蔵の町並みの中で一番古い建物です。
土蔵造りで火事に強かったため、明治26年の川越大火の際にも焼け残りました。
その後、周辺の建て直しの際、大沢家住宅の建築を真似して建てたため、土蔵の形の家々が建ち並ぶ景観が生まれたと言われています。
大沢家住宅は国の重要文化財に指定されています。
内部はお土産屋さんになっていますが、まさに「みせ(見せ)」の形になっています。
もともとは呉服屋さんでした。
蔵の町並みは雰囲気ありますし、連続性に惹きつけられます。
またお店も多くて賑わいがあります。
撮影楽しくて、めちゃめちゃ沢山撮りました。
洋館もたくさんあるんですよね。
擬洋風もあります。
こちらは洋風建築の病院。
中もすごいらしいです。
旧山崎家別邸。
ほぼ貸切でした。
他にも色んなところに行きました。
まつり会館。
川越の祭は江戸から伝わっています。
現在その形は江戸には残っていないので、川越の祭は江戸の昔の形式を継承していることになります。
具体的には担ぐ「神輿」ではなく「曳屋台」形式でした。
菓子や横丁。
駄菓子やお菓子を沢山売っている通りです。
川越八幡宮。
川越熊野神社。
広済寺。
あごなし地蔵としわぶきばば。
浮島稲荷神社。
子どもがいる狐さんがいます。
1日にしては良くまわりました!

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