画像: 「高知 モネ財団に認められた庭園 モネの庭マルモッタン」

「高知 モネ財団に認められた庭園 モネの庭マルモッタン」

北川村村営バスで宿から奈半利駅方面へと戻ります。
またバスの運転手さん、すごくいい人^^ 美味しいものを沢山教えてもらいました。
「モネの庭 マルモッタン」へ到着しました。
ここはなんと村営で「北川村温泉ゆずの宿」と同じところが運営しているんですって。
この村...すごいですよね。
クロード・モネの「睡蓮」と言ったらご存じの方も多いと思いますが、
日本人も大好きなあの睡蓮の絵です。
それをモチーフにした庭園なのです。
しかもただ真似しただけでなく、モネ財団に認められ名前の使用を認められ、さらにとっても仲良くしてるって。
この庭を作ろう!と思ってからの情熱が、本家を動かしたっていうことらしいんです。
クオリティ高いお庭で、どの角度から見ても完璧に手入れされているのが素晴らしい。
まだ睡蓮はピークじゃなかったのですが、今頃がちょうど見頃かもしれないですね。
20周年を記念して造られた「ボルディゲラの庭」もオープンしていました。
園内にはレストランもあるのでランチも食べられました。
蓮をモチーフにしたフレンチでした。
こちらは季節によって変わります。
冷たいブイヤベース。華やかな一皿です!
テラス席もあるので気持ちいいですよー
さすがに真夏の高知は暑そうですが汗
もう、フランス行かなくてもいいな!
ここはぜひ行ってみてほしい庭園です。
私が行った日はちょうどモネも愛した青い睡蓮が開いた日で、
地元テレビ局がやってきていました。
睡蓮が開いたっていうのがニュースになるくらい、みんな待ちわびているんですね。
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