画像: 「高知・安芸 岩崎彌太郎生家と安芸名物のしらす丼」

「高知・安芸 岩崎彌太郎生家と安芸名物のしらす丼」

高知の続きです(^^)
初日は大雨でほとんど何もできずカフェでお茶飲んでたので(笑)、
この日は頑張らないといけません。
野良時計を見た後は少し離れた場所にある「岩崎彌太郎生家」を目指しました。
岩崎彌太郎と言えば、言わずと知れた三菱の創業者です。
起業のパイオニアなどとも呼ばれ、初めてボーナスを支給した人物ともいわれています。
今回の取材では、この建物を管理されている方にわざわざお越しいただき、
ご説明いただきながらまわりました。
建物は土佐の昔の民家の特徴を非常によく残しているのだそうです。
この建物は今でも三菱のもので、大変良く保存管理されています。個人所有のものですから、部屋の中の撮影は禁止です。
茅葺に瓦です。
武家の家のスタイル「式台」もあり、また武家しか植えては行けなかった生垣「土用竹(蓬莱竹)」もありました。
彌太郎の生家は下級武士の家柄で、大変貧しい生活を送っていました。
彌太郎は子どもの時分から優秀で、20代になった頃には藩に召し抱えられるまでになりました。
東京への遊学や長崎に赴任し輸出入を担当するようになると、その手腕を発揮します。
とにかく人を大事にしたというのは良く言われるエピソードです。
庭の置石は日本列島を表していると言われます。
草木が茂って太平洋側から見られなかったのですが、わかるでしょうか?
ちょうど隠岐諸島方向から見ているような写真になってしまいました。
後に建てられた蔵の瓦には岩崎家の紋「三階菱」、
そしてもうひとつの蔵には三菱の「スリーダイヤ」。
こちらは単に表面に三菱マークを描いただけではなく、奥までしっかり白い色が塗り込まれているのではないかという話でした。
大河ドラマ「龍馬伝」のロケでも使われた場所ということで、
歴史ファンに人気のスポットです。
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安芸のグルメも食べに行きました。
色んなお店で食べられる安芸のしらす。
私は安芸市役所の「キッチンココ」にお邪魔しました!
なんとも鮮やかなしらす丼♪
安芸まるごと丼、という名前で茄子と土佐ジロー(地鶏)も乗っています。
また名物「柚子」を使った柚子胡椒風味です。
薬味もたっぷりで、美味しかったーー
つづく
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