画像: スワチカ(五反田)合コン、飲み会が禁じられる昨今。残された外食は、家族メシか、信頼あ...

スワチカ(五反田)合コン、飲み会が禁じられる昨今。残された外食は、家族メシか、信頼あ...

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スワチカ(五反田) 合コン、飲み会が禁じられる昨今。 残された外食は、家族メシか、信頼ある女子とのデートか、一人メシだ。 昔なら●●横丁でナンパして一緒に飲むことも出来たが、 今、素性がわからぬ人との無計画な外食は怖い。 てことで、店内の混み具合で安全確認した上での、定食屋一人飯へ。 五反田に、日本一アジフライとメンチカツが美味い定食屋がある。 「スワチカ」とは、ドイツのカレー粉の名前で、創業当時は、カレー専門店で、その名残。 なのでカレーが美味いらしい(食べたことないけど) カウンター8席ほど、70歳ぐらいのおじさんが一人で切り盛りする。 行列ができる日もあるが、今日は、カウンターのはじとはじに、お客は2人だった。 真ん中に座り、まずは酒のつまみでハムサラダ。 大好きなキャベツの千切りと、ハムが無造作に乗っていて、マヨネーズのの昭和感がいい。 これにソースをたらし、しばしビールを飲み、頃合いを見て、アジフライ定食、ご飯少なめを注文。 両サイドの客は、ともにカツカレー。 カレーのいい香りに誘われつつも、心に決めていたアジフライに。 アジフライは、ソースか醤油か、意見が分かれるところだが、 僕はますは、プレーンでいく。プレーンで美味しいアジフライこそ最高だ。 「京ばし松輪」の松輪漁港の限定アジフライもいいが、一人メシで食べるこの店のアジフライとビールは格別。 ガチッとしっかり揚げてありながら、荒目パン粉のサクサク衣にくるまれた熱々のアジの身はふわふわだ。 何もつけず一切れ行き、もう一切れは、前半ソースで、後半醤油で行く。 すると常連客っぽい、ご近所風のおやじが現れ、座りながら、「ビール」と頼む。 すると店主が「なに?ビールだと?」と、常連ならではの会話が羨ましい。 「さてと、一番早いやつは?」「とんかつ」「じゃ、ついでにイカフライも、つまみで、軽くね」 そうか、常連になると、そんなわがままオーダーも可能なんだ。メニューにはない、そんなオーダー、いつかしてみたい。(当分、無理そうだけど) 店主も常連も、70歳ぐらいかな? 幼馴染のような雰囲気。いいな。\n近所にそんな行きつけの定食屋のある、あんなジジイになりたい。 #一人メシ #アジフライ #スワチカ #五反田 #定食屋 #コロナに負けるな #安全な外食
すずきB(@suzukibbb)がシェアした投稿 - 2020年Jul月28日pm11時15分PDT

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