画像: 滋賀の精肉店サカエヤ直営ビストロノミー「セジール」のポップアップストア@虎ノ門ヒルズ 虎ノ門横丁

滋賀の精肉店サカエヤ直営ビストロノミー「セジール」のポップアップストア@虎ノ門ヒルズ 虎ノ門横丁

この投稿をInstagramで見る 先日は、虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー3階にオープンした虎ノ門横丁に行ってまいりました☺️ 監修者のマッキー牧元さん達と0次会をした後、滋賀の精肉店『サカエヤ』新保さんが直営するレストラン「セジール」のポップアップストア(8月8日まで)で、新保さんが手当てした貴重なお肉を精緻に使ったイタリアの郷土料理とワインペアリングを堪能しました✨ 1 CROSTINI 小さなトーストの上に、脾臓のペースト、ウルテの煮込みを載せた前菜。 イタリアでは、脾臓をパンに挟んでバーガーで出すお料理もあるけれど、薄いトーストにペースト状の脾臓がコースの始めとして食べやすく、かつ濃厚な味を楽しめました。ウルテは、まったりとした旨味がありました。 2BURRIDA SALDA 本来鮫と胡桃を使うサルディーニャの郷土料理 をほうき鶏と豚皮でアレンジ。脂にも旨味があるほうき鶏とコラーゲンが豊富な豚皮のなめらかなコクを愉しめました。 ロンバルディア地方の高加水でもっちりみずみずしいチャバッタも絶品で、お代わりしてしまったw 3SEDANO RIPIENO セロリの茎と葉の詰め物は、セロリをパプリカソースと牛肉のソースで、再構築したコロッケのように斬新でした。 4MORZELLO カラブリアの牛の内臓煮込みで、カラブリアの唐辛子で辛味があり、ナスの団子添えがスープと相性良かったです。 5AQUA SALE 胡瓜とトマトを水と塩とオリーブオイルで、野菜の特長を引き出し、南イタリアのようにパンと一緒にいただきました。 6CARNE 北海道様似のアンガス牛ジビーフは、繊細な火入れでシルキーな食感で、旨味を引き立たせていました。笹やヨモギ等の野草や山椒などを食べて育ったお肉がゆえ、山椒と良くあっていました。 和牛経産牛は、熟成された深い旨味があり、ピリリとした純胡椒がアクセントに。 吉田牧場のカチョカバロの優しいミルクの味わいもあり、 さらに、キッチンで炭を使えないから、ほんのり苦味のあるトレビスを添えたというシェフの合わせ技に感動しました。 7PASTA パスタは2種。 エミリアロマーニャ州のラグー・アラ・ボロネーゼを平打ちパスタ、タリアテーレで。近江牛等のコクがパスタにしっかりからんでいました。 ウンブリア州の卵を使わないパスタ、ウンブリチェッリは、うどんのようなコシがあって、北海道産のマッシュルームを使った風味豊かなソースがフィットしていました。 8DOLCE いわゆる流行りのボネ程硬くなく、崩れる程なめらかではなく、ぷるんとした絶妙な舌触りのプリンでした。吉田 ...

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.