画像: トゥーランドット臥龍居(赤坂)明らかに外食の価値観が変わってきた。今、行きたい店は、か...

トゥーランドット臥龍居(赤坂)明らかに外食の価値観が変わってきた。今、行きたい店は、か...

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トゥーランドット臥龍居(赤坂) 明らかに外食の価値観が変わってきた。今、行きたい店は、かつての「人気の美味い店」から「安全で美味い店」へ。 いくら美味しくても混んでる店は危険だし、そもそもシェフやオーナーの意識が低そうだ。対策をちゃんとしている安心安全なレストランをチョイスし行くようにしている。 今回は、中華のアイアンシェフとしても有名な脇屋友詞シェフの店。人数制限をし、密にならないよう対策している。 今までウェイティングバーだった換気が良いカウンターを使い、安全なスタイルで料理を出すことにしたというので、行ってみた。 入り口の近くで、換気は完璧。この日はカウンターに、我々1組(入れても2組程度)で、対面で座らないので飛沫的にも安心。 そんな安全空間で食べる料理は、より美味しく感じ、ありがたかった。 最初の冷製コーンスープで夏を感じる。 続く、大根もちのような、かぶもちでビールが美味い。 こんがり焼きあがったハーブ豚の叉焼を大きな状態で見せてくれ、そこから食べやすくカットする様子を、カウンター越しで楽しめるのもこのスタイルの良さ。 そう、脇屋シェフの中華といえばテーブルで食べるものだった。安全対策を考慮したことで、逆にこういった新たな体験をできるのもいい。 鮎のコンフィは、低温でじっくり火が入っていて、これまた清涼感の夏を感じる。 イタリアンのようなトリッパは塩味で、中華らしからぬ脇屋スタイル。 よだれ鶏の後、焼き餃子も登場。めちゃくちゃ美味い。麻婆豆腐などが続き、まさに我々日本人が心から好きな定番中華が、脇屋アレンジで、少しずついろいろ食べられるのが楽しい。 〆はコーンバターご飯が土鍋で。にんにく醤油漬けの卵黄をそこに乗せ、くずしながら、、、もう、これ以上、美味しい中華は他にないと思える感動。XO醬が添えられ、これも足して味変。 さらに〆は続き、汁なし担々麺、そして、自粛中、脇屋さんがラーメンを研究して生み出して話題になった、あの東京風醤油ラーメンまでも! もう、脇屋中華のストレートに美味しい料理のヒットパレード。 それを、安心安全にカウンターで食べられて最高だった。 最後のマンゴープリンを食べる頃、9品で10,000円って聞いたけど、本当?と疑うだろう。9品以上出ていた。だが値段は据え置きだった。感動。 店名「臥龍」とは、眠れる龍、転じてまだ志をのばす機会を得ない英雄、「諸葛孔明」の例えらしい。常に努力を惜しまぬ脇屋シェフは、まさに料理界の諸葛孔明だな(笑) 「NO密レストラン」 https://chef-1.com/nomitsu/ #安心安全レストラン #中華 #脇屋友詞 #NO密レストラン #餃子 #東京ラーメン #トゥーランドット臥龍居
すずきB(@suzukibbb)がシェアした投稿 - 2020年Jul月15日pm11時38分PDT

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