画像: レストランTOYO東京(日比谷)TBS「グランメゾン東京」で、カンテサンスとイヌアが料...

レストランTOYO東京(日比谷)TBS「グランメゾン東京」で、カンテサンスとイヌアが料...

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レストランTOYO東京(日比谷) TBS「グランメゾン東京」で、カンテサンスとイヌアが料理監修をしていたのは有名だが、実はもう1軒、こちらのお店もあのドラマにあらゆる面で協力していたことは、あまり知られていない。 「レストランTOYO東京」。 TOYOとは、オーナーシェフ中山豊光さんのトヨから命名。 トヨシェフは94年に渡仏し、パリの日本料理店「伊勢」時代、店の常連だった世界的デザイナー高田賢三氏にその手腕を買われ、専属料理人となる。 そして2009年、パリに「Restaurant TOYO」をオープン。 和食インスパイアなフレンチをカウンタースタイルで提供。 一皿が少量で、品数多く楽しめるということから、パリ内外のメディアにも取り上げられ、 予約が取りづらい名店として注目を集める。\n そんなTOYOイズムを東京で味わえるのが、 ここ、ミッドタウン日比谷の「Restaurant TOYO Tokyo」だ。 広い店内、ゆったりと座席を配したカウンター。昨今のコロナ対策を考慮する意識の高さが伺える。 海苔の代わりに生ハムで巻いた、ウニの軍艦に感動。食べると酢飯がほぐれ、口の中でパリと東京が融合した。 アナゴの炙りも、まるで鮨屋の一品のような、素材と火入れの素晴らしさ。 カウンターで、大森シェフが塩釜焼きの、割る前の状態を披露してくれた。 盛り付けて出て来た魚料理は、メイタガレイ、中心のホタテを巻いてある。ほどよい塩の入り具合で、バターとパンションフルーツのソースをつけて頂くと最高だ。 メインは松阪牛のハンバーグ。 フレンチと言いながら、どれも肩肘張らずに、リラックスしていただける料理ばかり。 色々と少しずつ出てくるのも良い。 そんな日本の懐石料理の技が光るTOYO流フレンチ。 店内には高田賢三が描いたという温かみのある絵が多数飾られていて、ホッとする。 夜も今度ぜひ来てみたい。 #ミッドタウン日比谷 #日比谷 #ランチ #コロナに負けないレストラン #NO密レストラン #自粛解除
すずきB(@suzukibbb)がシェアした投稿 - 2020年Jun月21日am5時23分PDT

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