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泡盛の新たな世界!webiner参加☆

先日、オンラインセミナー「泡盛フレーバーホイール物語」に参加。 沖縄国税事務所鑑定官の宮本宗周さんは、酒類の鑑定や、酒類製造者への技術的なアドバイスをしています。 平成29年4月に泡盛フレーバーホイールの作成を発表したり、泡盛の認知度を広めるために若手蔵元とともに新たな泡盛ブランド「尚」(SHO)を開発したりと、積極的に活動されていますよ。 現在、泡盛の消費量は、国内の全アルコール消費量のわずか0.6%。 泡盛というと、やはり沖縄料理屋にしか置いていないし、沖縄料理と楽しむものだ、というイメージが定着していますが、それだと消費も限られてしまいます。 今回、新たなブランディングとして、カクテルベースとしても楽しめる「尚」をプロデュースし、バーにも置いてもらえるような取り組みを、宮本さんの指導を受けながら蔵元達で意見交換を重ね、進めてきました。 カクテルのベースとなる泡盛の味わいとは?!他のホワイトリカーにあるようなキレの良さを出すため、試行錯誤の結果、3回蒸留に行き着いたとのこと。 「尚」という統一ブランドでありながら、それぞれの蔵でイメージする泡盛を造っているので、プロジェクトに参加する12蔵の、尚の味わいも様々です。 セミナーでは4蔵の蔵元が出演 ...

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