画像: 「吉祥寺 鳥良4号店 手羽先唐揚げ」

「吉祥寺 鳥良4号店 手羽先唐揚げ」

都内のお仕事で最近は中央線を行ったり来たりしています。
吉祥寺で下車した時に、そのまま打合せ兼ねて鳥良へ。
私にとっては外食、めちゃくちゃ久しぶり。。
個室なのでありがたいです。
鳥良の最初のスタートは確か吉祥寺だったはず。駅に近いところにお店があって...
大学生の頃に良く行っていたのですが、なんとその当時行っていたお店はこのコロナの関係で、
ちょっと前に閉店してしまったって...
タイミングがいいというか、なんというか、寂しい気持ちになりました。。
このお店は4号店と名前がついていて、井の頭公園に向かう階段のすぐ脇にあります。
ちょうどきれいになった「いせや」のお向かい。
メニューを見てみたんですが、
当時とおんなじメニューは名物の手羽先唐揚げと天むすくらいであとは全部変わっていました。
時代によって変えていくことはもちろんいいことだけど、手羽先唐揚げと並んで名物だった「どて焼き」がごっそりなくなっていた...。
このお店は名古屋料理のお店だったので、
どて焼きはそれこそ名古屋っぽいメニューだったんですけどね。
とはいえ、赤味噌は関東にはなじまなかったのかもしれませんね。
まず飲み物と一緒に頼むのは手羽先唐揚げ。
甘口、中辛、大辛とあるのは変わらず。
中辛が一番人気だったけど、頼んだのも中辛です。
唐辛子の辛さではなくて、胡椒の辛さです。
白ごまがたっぷりです。
昔はもう少し小さな手羽先を使っていたと思うけど、今はかなり大きなものになったと感じます。
ただ味はそのまんま!もうちょっと甘かったような気もするけど、ほぼ同じ味で嬉しい。
骨からの身離れも良くていい感じ。お手拭きは布じゃなくなったのね。。。
お皿の上に網を乗せてというスタイルも一緒。
キャベツなんて乗ってたかなぁ...
この手羽先、温度の違う油で2度揚げしていて、
揚がったら今度はしっかりとたれをしみ込ませて最後に胡椒をまんべんなくふります。
なかなか手が込んでいたけれど、今も製法一緒かなあ。
本当に懐かしすぎて色々考えてしまいました笑
サラダなんぞを食べながら、最近のニュースの話や仕事の話。
今やっている取材がなかなか難しく、進まない。。
コロナに負けずにがんばりたい!
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