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ニューノーマル時代

先日、各界でご活躍の皆様との会食。光栄にも同席の機会をいただきました。この日は日本酒中心の会でしたが、思いもよらなかったお酒との再会も 宮城県にある「伯楽星」醸造元、新澤酒造店が造る、精米歩合7%の純米大吟醸、「残響」。 熟したメロンのようなフルーティーな香りで、精米歩合7%とは思えないほどに、お米の甘味や旨味の綺麗な膨らみが感じられます。 クリスタルのように洗練されキラキラな透明感がまぶしくて...心がパッと晴れやかに皆さんも口々に感嘆の声を上げてらっしゃいました。 5月半ば、新澤社長とzoom飲みで久々ご一緒したのですが、コロナ禍の影響は甚大とのお話も。 彼のお酒に対する情熱は素晴らしく、日常頂く伯楽星は、市場に出てある一定期間を過ぎたものは回収するという徹底ぶり。 飲み頃の時期に楽しんでもらいたい、という想いからなのですが、飲食店向け中心に出荷されていた、(酒蔵の基準で飲み頃を過ぎた)新酒を回収。営業自粛の影響を受け、その数、予想を上回る3000本。 それを、一本ずつ栓を抜き廃棄している様子が、先週、地元宮城県のニュースで流れていました。 私もネットでその映像を見たのですが、どうにかしてこのお酒達を救うことはできなかったのか...と、胸がギュッと締め付けられるような悲しい想いに。 なにより米の生産者、そして蔵人の皆さんが一 ...

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