画像: 「千葉・館山 ブロワ珈琲焙煎所のカフェ・ラテ」

「千葉・館山 ブロワ珈琲焙煎所のカフェ・ラテ」

毎回、サンデー毎日で取材していると、ライターさんが「コーヒー飲みたい~」って言いだすことが多いので、
ライターさんに応えられるようひそかにカフェをいくつかピックアップしてから現地に赴くことが多いです。
出来るカメラマンです(笑)
今回も予め、いくつかカフェを探していたのですが、なぜか館山が多く...
鴨川や南房総市にもありそうなものだけど、なぜか見つけられなかった。
そして見つけていたもののひとつが「ブロワ珈琲焙煎所」です。
なんとなくおしゃれっぽい、都心からわざわざ行きたくなるようなこだわりと洗練さがありそうなお店だと感じて。
あいにくのお天気でしたけどテラス席もありました。
室内の席も数席用意されていました。
手作りっぽくていい感じだなーと思ったら、本当に手作りでした。
数年前から飲食店ではセルフビルドのお店が流行っているけど、ここは本当に全て手作りって感じ。
ご店主は東京からの移住者で、毎週末千葉・館山へ来ては少しずつ直しながらお店を作っていったのだそう。
私はコーヒーが飲めるようになったのがつい最近なので全然詳しくないのですが、
とってもこだわりがあるのはお店を見ればわかります。
コーヒーに関するものは雑多に感じるほどたくさんあるのに、関係ないものはほとんどなくて、
「珈琲焙煎所」の名に恥じぬコーヒー一色のお店でした。
カフェ・ラテに合うコーヒーを選んでもらって淹れていただく。
コーヒーにこだわるお店はカフェ・ラテをメニューに置かないところも多くて、
コーヒーにライトに触れあいたい私としては残念な想いをすることも多いけど、ここはちゃんとカフェ・ラテ対応してもらえました。
うれしいわー。
今回この取材のアテンドをしてくださっていた方が、
ちょうど数週間前にこのお店のご主人と知り合ったという偶然や、
ご主人と私の苗字が一緒だったり、島根の石見神楽のことにお詳しい方だったりと、偶然がいっぱいあって嬉しかったです。
ちょっと立ち寄っただけだけど飛び込み取材のような形になり掲載許可いただき、ありがたかったです...!
カフェ目の前には戦中に飛行機を隠していた場所「掩体壕(えんたいごう)」もあります。
この際の写真はサンデー毎日に掲載されました。
サンデー毎日 2020年05月24日号 [雑誌]
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