画像: 「100人の唎酒師」

「100人の唎酒師」

沢の鶴さんから日本酒が届きましたよ。「100人の唎酒師」 純米生原酒。 今年9月に発売予定なのですが、発売前にテイスティング評価をしてほしい、とのことでご連絡いただきました。 まず、パッケージのイラストが面白いですよね 沢の鶴は、100人以上の社員が唎酒師の資格を持っており、その一人一人が自信を持ってこの一杯をお贈りしている、ということを表現しているのだそう。 そして大手酒造メーカーならではの高度な技術、「限外濾過技術」を開発し、火入れをせずに酵素を殆ど除去することで、酒質の劣化を抑えつつしぼりたての味わいを長期間楽しむことができるとのこと。 確かに、生酒の場合は酵素がまだ生きているので、味が変化しやすいのですが、その要因となる酵素を取り除けば加熱殺菌せずして、生酒の風味も残せるということになりますよね。 さらに、地元兵庫県にこだわり、兵庫県産山田錦、そして灘の宮水を使用し、灘発祥の伝統的製法「きもと造り」で醸造したとのことで、期待が高まります まず、香りはおだやかですが、よく唎いてみるとバナナ、メロン、ライチなどのフルーティーな香りや、上新粉のような穀物感、メンソールのようなスッとする香りが立ってきます。 口に含むと、まずインパクトのある酸味がぐっと押し寄せますね!甘味や旨味は少なめで、とにかくアクティブな酸味が広がる印象。 そしてマッシュルームのようなきのこのニュアンスも感じられます。 ...

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