画像: みなべ町からそら豆1.5キロどーん!そら豆豆豆おから!「自然農」という大地の営みに即した農法

みなべ町からそら豆1.5キロどーん!そら豆豆豆おから!「自然農」という大地の営みに即した農法

世界農業遺産 #giahs
#和歌山みなべ町
梅の里自然農園 さんから1.5キロのそら豆が届きました〜 ̊✧+⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎+˳✧༚
焼きそら豆、茹でそら豆、いろいろやってからの今晩は〜
#そら豆豆豆おから
コクがあって甘みとバランスほどよくおいしい。
#地味めし
#じぶんごはん
#晩酌
#おばんざい
#おからさえあれば生きていける〜
#今夜はロゼ
このそら豆は、「自然農」という大地の営みに即した農法で、
和歌山・みなべ町
梅の里自然農園の 勇惣 浩生 さんは、学校の先生を早期退職して農業をはじめ、
自然農に出会いました。
共著で本も出されています。
自然農の果物づくり
Amazon(アマゾン)
2,096〜7,285円
梅の里自然農園のHPによると、
「自然農」とは、
草や虫を敵とせず、畑も殆ど耕さず、自然の営みに沿った農のありかた。
奈良の川口由一さんが34年前に始められ、試行錯誤の後にその理論と技術を大成されました。
静かではありながら確実な拡がりを見せ、日本各地で「自然農」の塾や学校がうまれています。
「自然農」では、もちろん農薬・化学肥料は一切使いません。
一般的な有機農業のような動物性の肥料も使わず、田畑や野菜の状態に応じて、
米ぬかとなたね油かすをわずかに使うだけです。
自然界・生命界の営みを壊さないためにできるだけ耕さない事が基本。
耕運機などの農業機器も殆ど使わず、とぐわや草刈鎌による手作業が基本です。
日本の自然はもとより豊かですが、時間と共に自ずからさらに豊かになるようにできています。
その営みを壊さないために、できるだけ耕さない事が大切になります。
自然の営みを壊さず、生命界の絶妙のバランスを保つ事ができれば、
農薬や化学肥料を用いなくとも、病気や虫害など困った事を招く事もないのです。
「自然農」においてもっとも大切なことは、田畑や作物の様子をしっかりと観て、
その時の状態をしっかりと受け止めることです。
そして、お野菜やお米や梅が元気に育つための手助けをしてあげることです。
過もなく不過もない適度な手助けができたならば、
作物はこの上もなく自然で美しい姿に育ってくれます。
その様な美しい姿のお野菜、お米、青梅は、その命も命本来のものであり、味わいもまた格別です。
そんな作物を育てられたときは心からの喜びを感じます。
まだまだ試行錯誤の毎日ですが、その手助けの按配をちゃんとつかみ、
これからも美味しいお野菜や青梅のお届けを続けていきたいと思っています。
自然界の営みに即して、土や生き物の声に耳を澄ませながら生まれたそら豆!
食べるわたしもまた、その大きな輪の仲間入りってことですねーー。
いただきまーす!
ベジアナ 豆アナ@あゆみ

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