画像: 森でコロッケを食べていたら思わぬ客人におどろかされたという昨日の話。

森でコロッケを食べていたら思わぬ客人におどろかされたという昨日の話。

森でコロッケを食べております。
ふふふ。
3密を避けるために、山登りも禁止され(要請)たけど、わたしには憩いの場があるもんね。
なんてこと考えながら、森でミニ天丼をいただいております。
ここ、世田谷のど真ん中。
瀬田4丁目にある小坂邸という昔の偉い人の旧家がありまして、
その人のお庭が、国分寺崖線に沿って崖の上から下へと続いている。
森のような緑地で、この日は、公園ボランティアのグループが嬉しそうにタケノコを掘っていた。
うちから自転車で15分ほどのところで、買い物ついでにたまたま見かけたので、
よっし今日はここでランチをしようとコロッケとミニ天丼を買ってきたというわけ。
しかし、実を言うと、全然、休まらなかった。
弁当のふたを開けて、コロッケ写真を取り始めるやいなや、
あいつがやってきたのである。
かあ!
まじ怖かった。
至近距離2~3mに来られるとこわい。
あっちいけ!と追い払っても全然気にしない。
ちょうどタケノコ掘りのグループが2人そばの湧き水に手を洗いに来たので、一旦は離れて行ったが、
しばらくするとまたやって来て、こんどは高いところからこっちを見張っている。
落ち着いて食べる気がしない。
むかし、犀川河川敷で、同僚とお昼を食べていたら、ものすごい速さで
とんびにサンドイッチを同僚が奪われたことがある。
カラスが目の前の弁当を奪う瞬間に、黒い羽根がこちらにあたりでもしたらあ$✘#`▽*%&’~
あなおそろし。
それで、お弁当、最後の一口を食べきれれないまま帰ってきた。(もちろん一粒の残飯も地面に落とさずに)
あーあ。
全然、癒やされへんっちゅうーねん。
でもまあ散歩しているときはよかったのです。
しかし、カラス、目ざとかったなあ。
フタを開けた途端に来たもんなあ。
3密の都会の森で鳥獣害 香魚
しかし、ちょっとした緑地とはいえ、小さな森とはいえそこは多様な生物の棲家である。
ひと以外の生き物がいることを思い知らされた。
この世界に生きているのはにんげんだけじゃないと教えてくれた。
怖い思いもしたけれど、
ここほんと感じのいい森でしかも近所なので、今度来るときは食べ物なしで来よう。
コーヒー(ブラック)の香りなら、やつは反応しないのではないだろうか。どうだろうか。(森で飲み食いするのが間違っているのだろうか)
JAの直売所へ
野菜の苗を買いに行ってきたのです。
ミニトマト2本、バジル1、ししとう1、合計5本だけにしておいた。
直売所のガレージに並ぶ野菜の苗たち
金曜、平日だったので多くはないけれど、数人はいた。
中の野菜コーナーのレジは行列ができていた。
春深し、ベランダに小さなやさい畑をつくろう。
そういえば、おとといだったか、4月23日、国から支給のマスクがポストに入っていた。
世田谷区は早いという噂だったので、ようやく来たかという感じ。
しかし国から物資が届くって、配給だよね。
戦後以降、初めてじゃないのかな。
お米を手に入れるのに配給通帳が必要だったとか。
記念にとっておこう~って。おいっ!
(ちなみに外出先ではちゃんとマスクしてます。念のため~)
ベジアナ@都会のオアシス探し あゆみ

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