画像: 「長崎・壱岐 壱岐の生活体験 ひきとおし鍋を作る」

「長崎・壱岐 壱岐の生活体験 ひきとおし鍋を作る」

みんなで壱岐の郷土料理を作りました。
正確には、
私ほか、取材班はその日のおかずになるアジを釣るために海と闘っていたのですが、
結果的にアジはやっとやっと2匹しか釣れず。
悪戦苦闘していたら、お鍋は出来上がっておりました...
ひきとおし鍋。
お客さんを奥の座敷まで「どうぞどうぞ」と引き通す。だから「ひきとおし」。
今回は海の駅湯がっぱにて。
ここには台所があります。台所というか、もう給食室レベルの立派なものがありました。
そして買い出しは「ファミリーマートSHINAGAWA」にて。
あのファミマじゃないですよ、島のスーパーファミリーマートです。
ここには一通りの食材があります。
お魚は「さばいてほしい」と言われたらさばいてもらえますし、
お肉は欲しいだけ、野菜も欲しいだけカットしてもらうこともできます。
白菜は4分の1、お肉のパックも半分に、バナナは1本から買うことができます。
食材そろいました!
そして鍋に使うスープや調味料はセットで貸してもらえます。
使いたいだけ使って、戻すことも可能です。
こちらは「旅館長山」で借りることができます。
良く見えないかもしれないのですが、
鶏肉は親鳥で、ガラも一緒に購入。
んもう、ものすごいいい出汁が出て、黄色い鶏油がたっぷり浮いた美味しいお鍋になりました。
アジはいっこうに釣れず、かわいいフグばかり釣ってしまう...
(リリースしました)
ちなみに目ではたっくさんのアジが見えていました。
海がきれいなのでよーく見えますが、向こうからも見えていたのかもしれません。。
釣れそうで釣れないのは結構面白かったです。
でもまたフグ...
怒らないでーーー
結局お魚はお昼にはナシとして、
ごはんが出来上がりました!
ひきとおし鍋は砂糖たっぷりで甘かったです...!さいごにそうめんを入れるのですが、
その時にふと、糸島の「そうめんちり」を思い出しました。そうめんちりもスイーツみたいなんだ...
冬とは思えないほどにぽかぽかあたたかくて、
外でごはん食べました。
海辺でランチなんて最高です。
こんなものも食べました。
ゆで卵を練り物で覆った不思議な食べ物。
「ありまと」って言うんですか?
なんかおもしろいわ。
お鍋とっても美味しかったです。
甘い味は私はかなり大丈夫。
つづきます
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