画像: 高知の酒蔵巡り 2日目

高知の酒蔵巡り 2日目

高知酒蔵巡り、2日目は、まず桂月を醸す土佐酒蔵へ向かいましたが、蔵見学の前に棚田が広がる山へ。とても見晴らしのいい景色!標高のせいか、空気もより冷たく感じ、山並みもくっきり、とても綺麗ですね...。桂月は基本棚田で作られた米を使っています。契約農家に吟の夢などを作ってもらっていますが、現在800石の生産量を10年以内に2000石まで増やす目標があるそうで、棚田も増やしていくとのことでしたよ。松本宗己社長になってから方針が180度代わり、特定名称酒やスパークリングに力を入れ、輸出も全生産量の20%、将来的には50%まで引き上げる予定とのことですよ。社長自ら海外に積極的に足を運んで、交渉、契約もその場でされるとのことで、勢いおありです!!この日もイギリスに出張中とのことで、奥様が代わりに対応くださいました。左側は、地元の方々に根強い人気の普通酒。そして、文佳人で有名な、アリサワさんにも伺いましたよ!蔵内の写真は掲載NGなので、綾さんとご一緒の写真をいつも美味しいお酒をありがとうございます!そのあとは、豊能梅を醸す高木酒造へ。こちらは、どろめ祭りの本場なのですね男性一升、女性半升一気飲み大会が毎年開かれてますが、それに使用するお酒が、豊能梅。女性の優勝者は10秒以内に飲み干す方多いそうで、びっくりです...現在、特定名称酒比率は6割で、AC酵母を使うのが上手な酒蔵、と上東先生も太鼓判を押されています。 ...

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