画像: PST六本木の世界満喫&サプライズ!

PST六本木の世界満喫&サプライズ!

本日のピックアップフォトは六本木の東京ミッドタウンから徒歩4分ほどの距離にある人気店「PST六本木」で食べた「スペシャルビアンカ(水牛のモッツァレラ、マスカルポーネ、フレッシュブッラータ、白トリュフオイル)」です。PSTの玉城さんの生地はそれだけワインのつまみに食べていたいくらい旨い!
この日は6人で行って、前菜3種類、ピッツァ6種類(33cmレギュラーサイズ)を食べてから、驚きのドルチェが登場しましたよ。ご一緒した食通の皆さんも驚かせたPizza Studio Tamakiのピッツァワールドをお楽しみください。
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ピッツァスタジオタマキ六本木店は、2018年9月にOPENしたばかりですが、ミシュランガイド2020東京版のビブグルマンに選出されました。1号店のPST東麻布店は2018年、2019年、2020年と3年連続受賞している名店です。六本木の東京ミッドタウンから歩いて4分ほどの距離なのに、店の前は静かなエリアで六本木の喧噪と隔絶された別世界のようです。
18時半という早い時間に行ったので、まだ店内が空いてるうちに写真を撮らせてもらいましたが、すぐに予約のお客様で満席になって、飛び込みできた方は入れずに諦めていたので、行きたい人は必ず予約をしましょうね。
前回は初訪問で、豪徳寺にあるテアトロアッカの原シェフと男2人で伺いましたが、今回は賑やかな6人の食事会になりました♪。酒サムライで、食べあるキングの日本酒担当というフリーアナウンサーのあおい有紀さん、食べあるキングではフレンチと和食担当、テレビでも活躍している里井真由美さん、食いしん坊の渋井しほりちゃん、ビューティタイ料理研究家のイトウジュンさん、人気You tuberわっきーTVの石脇誠君という「食」に熱い皆さんと一緒にPSTの世界を楽しみましたが後半にサプライズが!
24ヶ月熟成パルマ産生ハムと土壌医”石田さん”の無農薬ベビーリーフのサラダ:R(レギュラー)1,990円からスタートです。
続いて自家製のマヨネーズとオリーブオイルがアクセントになって旨いポロねぎのマリネ。
このポロねぎの甘味と旨味が素晴らしかったのでまた食べたい一品です。
茄子とチーズのミルフィーユは、パリパリのパルミジャーノが斬新で旨かった。まるでナポリのパルミジャーノメランザーネをタマキスタイルにしたようなワインのアテにもぴったりの一皿でした。。
ここで玉城さんがピッツァの準備を始めました!
空気を入れながらつまんで伸ばす生地の伸ばし方と、トマトソースに漬け込んだミニトマトが特徴的です。
焼く前のコルニチョーネ(縁の部分)を見ると、つまんだ感じになっていますね。
パーラの上で形を整えてから薪窯に投入します。
窯の中で生地が膨らんできました。
完成した「ピッツァタマキ(TAMAKI):R2610円・H1560円」がこちらです。
ちなみにPSTでは、R33cm・H23cmです。
今回は全てレギュラーサイズでお願いしたので、直径約33cmと大きめです。トッピングは、丸ごとのチェリートマト、フレッシュなスモークモッツァレラチーズ、ペコリーノチーズ、バジルです。
丸ごと入れたチェリートマトの皮が破れた部分と、フレッシュな部分との甘味と酸味、トマトソースのバランスが燻製モッツァレラチーズとも良く合っていて旨いピッツァです。
女性に持ってもらうとピッツァの大きさが分かります。
次の1枚は「カチャトーラ(Cacciatore):R2890円・H1740円」です。
カチャトーラ(Cacciatore)は、イタリア語で「猟師風の」と言う意味で、よくトマトソースでチキンやウサギを煮込むのが有名です。PSTのはビアンカでしっかりとスパイスが効いたチキンがとても美味しい!
フレッシュモッツァレラと自家製のチキンソーセージ、玉葱、オリーブ、バジルです。これも他では食べられないPSTの個性が光る素晴らしい1枚です。
次の1枚はンドゥイヤ「Nduja(ンドゥイヤ):R2730円・H1640円」です。
フレッシュモッツアレラ、ンドゥイヤ、ペコリーノロマーノ、バジルの組み合わせがとても旨い。
これも一般的にンドゥイヤのピッツァのイメージはロッソ(トマトソース)が多いのに、スパイス感とチーズ感を楽しめるワインとも合う1枚にしたPSTスタイルが旨い。
次がトップの画像で紹介した「スペシャルビアンカ(Special Bianca):4480円・H2880円」です。
水牛のモッツァレラチーズとマスカルポーネチーズをトッピングして焼き上げたビアンカ(トマトソースを使わない)に、フレッシュなブッラータを丸ごと一個載せた贅沢なピッツァですよ。仕上げにテーブルで白トリュフオイルをかけていただくのがたまらなく旨い。
次は「チンクエ・フォルマッジ(5 Formaggi):3460円・2070円」。
フレッシュスモークモッツァレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジョ、グラナパダーノ、マスカルポーネの5種。
蜂蜜をかけていただくとゴルゴンゾーラの塩気とマッチして実に旨い。一般的なクアトロフォルマッジ(4種のチーズ)のピッツァより、スパイスやハーブ、塩のミネラルを感じられてワインが進む1枚です。
チーズ&ワイン好きは必ず頼むべき1枚ですよ。
最後の1枚は、前回食べて美味しかった「ビスマルク(Bismark):3130円・H1870円」。
マッシュルームの旨味と自家製ポークソーセージ、モッツァレラチーズを濃厚な紅孔雀卵で包み込んでいただく素晴らしいビスマルクでした。
33cmのレギュラーサイズのピッツァを6人で6種類食べたあとでサプライズが登場しました。
僕の誕生日は次の週だったのでホントのサプライズでした(笑)。
ティラミスやパンナコッタ、キャラメルのジェラートになんとピザ生地にジェラートを挟んだのが登場。
まさかのドルチェピッツァと呼べる素晴らしいドルチェです。
PSTの塩気のあるピザ生地と甘いジェラートが上手く合っていて美味しいですねー。
参加した皆さんとサプライズドルチェを持って記念撮影!
食事会の終わりに、オーナーの玉城翼さんと一緒に窯の前で記念撮影。
全国にナポリの伝統的な料理とピッツァを提供する店はいくつもありますが、それを自分のスタイルにして、他では味わえないタマキスタイルを貫いているのが凄いですね。
多くの外国人のお客様が訪れ、イタリアやナポリを知る人からも賞賛を集めるPSTのピッツァ、美味しいですよ。
店頭にはミシュランガイドとイタリアの「50 TOP PIZZA」が飾られていました。
読者数200万人というイタリアNo.1のフードジャーナリストで、ナポリピッツァブロガーとして活躍しているAntonio Fucitoさんが、イタリア大使館のゲストで来日した時に、「日本ではPSTのピッツァが、とても印象に残っている」と話していたのも興味深いですね。
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PST 六本木 (ピッツァ スタジオ タマキ六本木)
Pizza Studio Tamaki Roppongi
電話:03-6434-7932
予約可(10名以上の予約の場合、事前にデポジットを頂きます)
住所:東京都港区六本木7-6-2
交通手段
六本木駅から徒歩3分
乃木坂駅から徒歩4分
営業時間:17:00~23:00(L.O.22:00)
日曜営業
定休日:月曜日
予算(口コミ集計)
¥6,000~¥7,999
席数:48席
ホームページ
http://pst-roppongi.com/
公式アカウント
https://www.facebook.com/PSTroppongi/
オープン日:2018年9月13日
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