画像: 仙台「イル・ピッツァイオーロ」の生地は別格の旨さ

仙台「イル・ピッツァイオーロ」の生地は別格の旨さ

本日のピックアップフォトは北仙台にある「イル・ピッツァイオーロ」で食べたピッツァ「パターテドルチェ」です。ナポリのピッツァ職人世界大会では日本チームのキャプテンを務め、サムライ・ピッツァイオーロの異名を持つ千葉壯彦氏が作るピッツァは、驚きの食感と旨味を持つ生地が特徴的なので、特にシンプルなマリナーラが旨いのですが、このパターテドルチェを知ってからは冬場はこればかりです(笑)。
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仙台に行くときは必ず行く店がこの「イル・ピッツァイオーロ」。
北仙台駅からちょっと寂しい感じの住宅街の道を歩くと3分ほどで到着します。
2015年10月1日にOPENしてから、多くのピッツァ職人やピッツァマニアが訪れている名店です。
店名にもなっている「ピッツァイオーロ」とはピッツァ職人のこと。
千葉さんはピッツァイオーロという職業を多くの方に知って欲しくてこの店名にしたそうです。
店内はカウンター席が中心で入口と奥にテーブル席があります。
初めはグラスワインとサラダを頂きます。
サラダの野菜が新鮮でとっても美味しいので、野菜好きにはたまりません。
ピッツァは迷わずパターテドルチェ。
伸ばした生地にリコッタチーズ、サツマイモ、グアンチャーレ(豚ほほ肉の生ハム)を乗せています。
モッツァレラチーズやグラナパダーノをトッピングしてオリーブオイルを回しかけたら窯に投入します。
この千葉さんがピザ生地に向かった時の厳しい表情がカッコイイ。
挿入パーラの上で形を整えています。
しっかりと焼き上がりを見ながら均等に焼いていきます。
上の写真と見比べていただくと縁の部分が膨らんできているのが分かると思います。
450度~500度の薪窯に入れてから、1分半ほどで焼き上がるんですよ。
完成しました。
写真で見るとやっぱり大きい千葉さんでした。
ホントにこのピッツァは旨い!!
生地は小麦の旨味と甘味がしっかりと感じられるし、サツマイモの甘さにリコッタチーズのミルキーな甘さとコク、モッツァレラチーズのミルキーな塩気とコク、そして豚のホホ肉の生ハム(グアンチャーレ)の塩気と肉の旨さの相乗効果が見事な1枚です。
特に今回は、以前よりも食べた後に感じる旨さに驚きました。
セコンド(メイン)として薪窯で焼き上げた「鶏もも肉の石窯焼き:1480円」を頂きました。
これも毎回頼んでしまうほど薪窯で旨味が引き出された最高のチキンです。
食後にはエスプレッソとパネットーネをいただきました。
赤穂のSAKURAGUMIの西川シェフから取り寄せてるパネットーネはイタリア製より美味しいですよ。
店内にはナポリの世界大会で獲得したトロフィーが飾られています。
このときのエピソードは熱い男達の涙もあるので、下記リンクのブログ記事もご覧下さい。
https://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-11269486902.html
オマケ:その夜23時から、山形と沖縄からピッツァ職人コンテストのために仙台に来た、緑のイスキアの庄司君と、沖縄から来た平野君も合流して、ホルモン焼きとハイボールを楽しんで来ました。
今回の「仙一ホルモン」は、夜中の1時までちゃんと食べられるお店にしては、飲食のプロも「美味しい!」と言わせるクオリティだったので初訪問にしては「アタリ!」でした。
夜11時からのホルモン焼きに続いて、千葉さん行きつけの国分町の渋井BARに移動して更に3時半まで飲みながらナポリピッツァについての熱いトークは続きました・・・。
千葉さんの「100歳まで現役で旨いナポリピッツァを追求し続ける」と言う職人魂に痺れた夜でした。
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イル・ピッツァイオーロ (Il Pizzaiolo)
TEL022-725-3141
住所:宮城県仙台市青葉区堤町1-9-21 第13ジュリヤン 1F
交通手段:北仙台駅から270m
営業時間
[ランチ]11:30~15:00(L.O 14:00)
[ディナー]18:00~22:00(L.O 21:00)
ランチ営業、日曜営業
定休日:水曜日
[昼]:¥1,000~¥1,999
OPEN:2015年10月1日
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