画像: 「海の京都 福知山 足立音衛門の栗のテリーヌ ”天”」

「海の京都 福知山 足立音衛門の栗のテリーヌ ”天”」

究極という言葉が似合う栗のお菓子。
足立音衛門の栗のテリーヌ。中でも「天」は
最高級栗や厳選された素材を使ったパウンドケーキです。
全国の百貨店などにお店があるので購入は比較的しやすいですが、
文化財の重厚な本店へ行ったことがある人は多くはないと思います。
大正時代に建てられた建物が並ぶ敷地内には蔵や洋館、庭もありますから、
お買い物ついでに散策するのも良いですよ。
福知山城の近くです。
敷地を越えて裏へまわり込むと、福知山の「明智藪」があります。
こちらは明智光秀が由良川の氾濫から町を守るために作った堤防です。
ぱっと見は竹やぶですが歴史を感じさせるスポットのひとつです。
さてここでは会議室となっている蔵内で試食をさせてもらいました。
一本10,800円の焼き菓子ケーキって、日本国内探してもなかなかないような気がする。
丹波栗やイタリア栗を使い、ブランデーで香りづけをした栗のテリーヌ「天」。
カスタマイズできるパウンドケーキは2万円、それ以上となるそうです。
ほくっとした栗、甘すぎない。ブランデーの香りがふくよかです。ブランデーは焼いた後吹き付けるとのこと。
もともと旧松村家住宅であったこの場所。
福知山のゼネコンであった松村組の旧宅だそうです。
福知山へ行ったら立ち寄りたいお店です。
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