画像: 「銀座 スパイスラボ東京(SPICE LABO TOKYO)のインディアンキュイジーヌランチ」

「銀座 スパイスラボ東京(SPICE LABO TOKYO)のインディアンキュイジーヌランチ」

年末に友達と一緒に行ってきました。
モダンインディア、って言うんでしょうかね。
スパイスラボ東京。
銀座6丁目になりますが、場所は数寄屋橋に近く東急プラザ銀座の横です。
ジクロス・ギンザ・ジェムズ ビル。
ブルーを効かせたお洒落な店内。
テラコッタカラーがこんなにシャープに見えるなんて。
ランチタイムでしたがせっかくなので品数が一番多いコースに。
料理を様々なシチュエーションで表現していて面白いです。
そもそもインド料理のキュイジーヌは初めてなので、食べる前からワクワク。
コース「スパイスジャーニー」スタート。
寺院(捧げもの)
3色のチャツネソースはチャコールココナツ、トマトクミン、アボカドコリアンダー。
チャツネと言うと、カレーを作るときに隠し味のように入れることが多いですが、
これはチャツネが主役の楽しい一皿。
このソースを縦に一度に食べるのがオススメ。
バターナッツかぼちゃにフェンネルを浮かべトリュフオイルを垂らしたスープ。
器が可愛いです。
街路(誇り)
5種類のフード。
「ゴルガッパ」と呼ばれる右下のものは、中に入っているのが水。
水と言っても、梅、みりん、ミント、レモンでほのかに味付けたもの。
一口で食べるのですが、本当に水でした。面白すぎる。
外側はとても薄いおせんべいのようでした。
「チャート」はシソの揚げ物。タマリンドチャツネとザクロが合わせてあります。
「ドクラ」はひよこ豆のケーキ。これとってもヘルシーだと思う。
「ケバブ」(真ん中下)は鴨でした。
「サモサ」バターチキン
湾岸(ベイ)
スパイスした海老。グリーンのソースはニラとネギ。
ぷりっとした海老の後ろには赤キャベツにくるまれたロブスター風味のライスがあり、
その上にはフィンガーライムが乗せられていました。
メインはベジタリアンメニューに変更しました。
タンドリーブロッコリーにチーズ。
トマトとポテトのソースと、アーモンドとコリアンダーのソース。
ふわりと香るスパイスと柔らかなブロッコリー。
4種類のクルチャ。とってもきれい。
バタークルチャ
トリュフとマッシュルームクルチャ
コリアンダーポテトのクルチャ
バジルチリチーズのクルチャ
チキンビリヤニ。
カレーもおいしいー
デザートは華やか。
フェスティバル
4色のソース。
エスプレッソとマスカルポーネチーズ
ベリーとタイム
バニラビーンズカスタード
パンプキンカルダモン
赤スグリと白スグリの実を散らしてありました。
スパイスの魔法みたいでした。しかもものすごく手が込んでる。
次々と繰り出されるさわやかな香り。
楽しいランチで、心が弾むような時間でした。
---

love.exblog.jp

This article is a sponsored article by
''.