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七草粥に向き合う時間

今日は1月7日、七草粥の日。ということで、「医食同源セミナー 七草粥いただきます~喰い改めよ~」に参加してきました。料理教室なんて、久々講師は、いつもお世話になっている松嶋啓介シェフ。一緒に主催している酒サムライディナー(フレンチ×日本酒の会)でも、いつも食の大切さについてお話いただいてますが、今回も色々解説いただきつつ、実際に七草粥を作りましたよ。そもそも、年始のお祝いのご馳走やおせち料理など濃い味わいの料理が続き、弱った胃を休める為に七草粥を頂く習慣がありますが、今回は2つの調理法で七草粥を作りました。まずは、生のままそれぞれの野菜が持つ味わいを確認。一つは米を洗わずそのまま大根や蕪も一緒に弱火でコトコト。途中から葉っぱも加えてさらにコトコト。もう一つは、米を洗い通常のやりかたで中火でぐつぐつ火を通しながら、七草は別の鍋で塩ゆでし、氷水で冷やして、仕上げにお粥の中に入れて混ぜます。同じ食材でも、調理の仕方によって全然味が違うんですね...。通常のやり方だと、彩鮮やかで野菜のシャキシャキ感が感じられますが、粥との一体感がなく、淡泊な味わい。塩分が足りない印象です。一方、弱火でじっくり作った方は、野菜の旨味が出汁となってお粥にも溶け込 ...

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