画像: 佐渡へカレー出張。

佐渡へカレー出張。

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新潟をカレー県に。
今日は佐渡島の相川までカレー出張。
佐渡の相川、ホテルファミリーオ佐渡さんにてスパイスセッションを行いました
スパイスひとつでこんなにも世界が広がる、、、!ということを皆さんに体験していただきました
島で食べるカレーにも可能性を見出しています。
暖かくなる頃には、相川で新しいカレーが生まれるかも、、?!
帰りは佐渡汽船に乗りました
昨年の7月に佐渡汽船名物として開発した、船内でしか食べられない、イカのスパイスキーマカレーを実食
イカの肝とスパイスを使い、臭みを旨味に変えたかなり辛口のカレーです。
佐渡の特徴を全面に押し出し、
佐渡型、佐渡米、佐渡イカを使った佐渡カレー。
船内でスパイスカレーが食べられるのは、日本中でここだけかもしれません。
昨年の夏にカレーメニューを一新し、
カレーはこの辛口のだけに切り替えたのです。
賛否両論はありましたが、
名物にするにはどこか振り切ったものがなければ難しい、と思いました。
佐渡汽船ならではのレトロ感と、
現代風に振り切った辛さのスパイスのギャップ。
じわじわと人気を呼び、昨年の夏休みには、人気No.1メニューになることができました
佐渡汽船商事さんと、地元の皆さんと、力を合わせて作った名物。
とはいえ、まだ生まれたばかりなのです。
このカレーが末長く佐渡汽船に乗る人たちの楽しみになるように、魅力を伝えていくのが自分の役割です
売店では、
レトルトカレーとしても購入することができます最初はレトルトカレー化は考えていなかったのですが、人気が出てから全国の皆さんから食べたい!とのお声を多数いただいて、製造に至りました
佐渡汽船名物としてお土産デビューも果たし、、、
さらにたくさんの人に愛されるカレーに育っていくことが何よりの楽しみです
いい旅でした。
佐渡汽船の売店で大好物の"北雪 梅酒の梅"を800g×8袋、爆買いしました。買いすぎ!
梅酒のカリカリ梅です
我慢できずに船内でいくつか食べたら酔っ払って爆睡。気がついたら新潟港でした 笑
下戸にはやや刺激が強いですがこの甘ウマがやめられない。
おけさ柿の干し柿も最高でした
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