画像: 2.バスクチーズケーキの本場!サンセバスティアンへゆく:本家「ラ・ヴィーニャ」編

2.バスクチーズケーキの本場!サンセバスティアンへゆく:本家「ラ・ヴィーニャ」編

これが本場のバスクチーズケーキ! ついに行ってきました!バスクチーズケーキ発祥の地スペイン バスク地方 サンセバスティアン いやいやいや、、チーズケーキ好きもここまでくると変態レベルだなー。でも、どうしても行きたかった!そう、チーズケーキ好きの皆さんに、本場のバスクチーズケーキという物はどうなのか?この目で、この足で、この好奇心で...それが遂に叶った!今年6月の「本場ニューヨークチーズケーキ遠征」につづいて、僕のチーズケーキロードは日本を飛び出して世界へ! 今回はサンセバスティアンへ行く為に、フランス「パリ」、そしてサンセバスティアンの隣街「ビルバオ」を経由(日本からサンセバスティアンへの飛行機の直行便がない為)...して行ったので、そこで食べたチーズケーキもあわせてレポートしますね!~と、ここまでは前回と同じくだり。。 さぁ!いよいよサンセバスティアンだ!まずここに行かねばこの旅は始まらない! 2軒目 La Viñaラ・ヴィーニャ このお店へ訪れるのが今回の旅の目的...日本で初めてバスクチーズケーキを食べた時「なんじゃこりゃ?!」と、驚きや感動で目を見開いた事が記憶に新しい。このお店で作られているチーズケーキが誰にどうやって日本に持ち運ばれたのか?は、諸説あるのでここでは伏せるが、ひとつ言えるのはこのお店のスペシャリテである「Tarta de queso(トルタ デ ケソ)」 ~ ※実はバスクチーズケーキという名ではない... Tarta de queso(トルタ デ ケソ)とは?スペイン語で「チーズケーキ」という意味。そう、ここでは自家製のチーズケーキを、普通に「チーズケーキ」というメニュー名で売っているのだ。これにインパクトをつける為、日本ではどこぞやの店が「バスクチーズケーキ」という名で販売したのが始まり...という事が判明。(や、知ってたけど...) では、行ってみよう!感動の瞬間を。。 Tarta de quesoトルタ デ ケソ ちなみに、このお店の公式サイトではバスクチーズケーキ(Tarta de queso)のレシピを公表している。なので、日本のバスクチーズケーキ専門店などで「当店だけがレシピを教わった...」などという類のキャッチコピーは過大な表現なのである。例えば酔った勢いで、このお店(La Viña)のオーナーに、「Tarta de queso のレシピを教えてくれ!」と言えば、気兼ねなく教えてくれるそうだ。なので、レシピの免許皆伝も、権利の譲渡も、実際には存在しないのです・・・・・はい。という雑談はさて置き... 次から次へと焼きあがる「Tarta de queso」 店内へ入るとカウンターに料理が並べられたバルスペースに人がびっしり!中には日本人観光客もいた。このチーズケーキを食べようと世界中から人が押し寄せているそうだ。今回、このTarta de quesoを最大の目的にしていた為、売り切れてました!今日は焼いてません!などの失態が許されない為、現地の知り合い(いるのかよ!w)にお願いして、バルの奥のレストランを予約(バルとは料理もお酒も金額も違う。)してもらい、確実に食べたいTarta de quesoを予約しておいてもらった。 チーズケーキのポーズをする某日本男児 もっとも、そんな心配はなく、店内の棚に焼き上がったTarta de quesoが次から次へと並べられていた。(来る客の大半がTarta de quesoを頼む為、売り切らさない様に厨房では常にケーキを焼いているそうだ。)しかし、、なんて幸せな光景なんだろう... La Viña(ラ・ヴィーニャ)はお肉も評判よし! バルスペースにあったイワシの酢漬け さぁ!いざ、レストランスペースへ...バルの奥に30席ほどのテーブルがあり、そこは予約可能。※バルは立食ですが、レストランへのメニューの持ち込みは×。 バスク名物「チャコリ(微発砲の白ワイン)」で乾杯! 今回はチーズケーキだけではなく、このお店の料理やサービスも体験したかったので、前菜からデザートまでフルコース!サンセバスチャン自慢の魚介料理を中心に、ワインとのマリアージュを大いに堪能した。(日本人観光客はチーズケーキしか食べない人がほとんだそう。それは切ない事なので...)も ...

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