画像: 六本木ヒルズ「ラ・ブリアンツァ」のクリスマスディナー

六本木ヒルズ「ラ・ブリアンツァ」のクリスマスディナー

本日のピックアップフォトは六本木ヒルズにある「ラ・ブリアンツァ」で食べたクリスマスディナーの「シャラティエッリ」です。奥野シェフとはFacebookでの交流はしていたんですが、お店に伺うのは初めてでした。クリスマスイルミネーションが賑やかな六本木ヒルズで、夫婦でクリスマスイブのディナーなんて20年以上やってなかったので久しぶりに楽しんで来ましたよ♪。
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今年のクリスマスイブのディナーは、多くの食通の友人達から行くべき名店と聞いていた六本木ヒルズのお洒落イタリアン「ラ・ブリアンツァ」に初訪問でした。オーナーシェフの奥野義幸氏はイタリア全州にて各地の料理を学び、1つ星・2つ星を取得している8店舗で経験を積んだ実力派で、テレビに出演されたり、著名人のお客様も多い人気店です。
ミシュランビブグルマンを6年連続で受賞し、食べログでも2019年12月現在4.13とかなり高評価を得ている、人気店なのでクリスマスイブのディナーは満席で、カウンター席滑り込みセーフでした!
お店はショッピングやレストランのある賑やかな六本木ヒルズから、けやき坂通り方面に抜けて、ルイ・ヴィトンやフェラガモなど高級ブランドショップがある落ち着いたエリアのレジデンスC棟3Fにあります。
落ち着いた店内はカウンター席とテーブル席、個室があり用途によって使い分けられます。
テーブルセッティングもお洒落ですよね。
乾杯のシャンパーニュは、NV Chapuy ”Brut Tradition" Champagne, France (シャピュイ)です。
前菜に合わせて選んでもらった白ワインは、イタリアのマルケ州のビオワインで「Verdicchio Di Matelica Collestefano(ヴェルディッキオ ディ マテリカ コッレステファノ)」です。
こういうワインをグラスで飲めると嬉しいですね。
蜂蜜のようなミネラル感や、林檎のような果実味もあってビオ臭さを感じさせない好きなタイプでした。
最初に出てきたのがなんとゼッポリ!
ナポリの前菜ではピザ生地に青海苔を混ぜて揚げる磯辺揚げのうような前菜ですが、ふわふわ感ともちもち感が明らかにナポリとは違い、青海苔の風味も素晴らしくてヴェルデッキオの白ワインにぴったりでした。
続いて、元気の良い新鮮野菜たっぷりのサラダに、パルマの幻の生ハム「クラテッロ・ディ・ジベッロ (culatello di Zibello) 」を乗せて、カマンベールチーズに贅沢にトリュフスライスを載せたのと、ブラティーナ(小さめのブッラータチーズ)でした。
生クリームを入れてモッツァレラチーズで包むように作るブラッティーナを割ってトロッとした部分を口に入れてワインをいただくと間違いの無い美味しさでした。
続いて赤ワインをいただきます。
ピエモンテ州の「Langhe Nebbiolo Pelissero(ランゲ ネッビオーロ ペリッセロ)」
カンパーニャ州「Taurasi Santandrea Vinosia (タウラージ サンタンドレア ヴィノジア)」
コテキーノ(豚の赤身肉や脂身、皮のソーセージ)と、レンズ豆を使ったスープも、北イタリアの年越しによく食べられる組み合わせです。付け合わせのレンズ豆は、コインのような形と同時に、旧約聖書でも幸運を引き寄せる話があることからイタリアでは日本の年越し蕎麦のように縁起を担いで食べられるそうです。ブリアンツァではこれをレンズ豆をフィレンツェのリボリータ風にして、コテキーノに合わせていて、とても美味しく頂きました!。
そして奥野シェフが持って来て見せてくれたのがアルバ産の白トリュフ!!
こちらのスペシャリテ「白トリュフのオーブン焼きピエモンテ風」にシェフ自ら削ってくれました。
削っただけで漂う白トリュフの香りが素晴らしいですね。
肉厚の椎茸やハナビラ茸、フルロット茸などの茸のオーブン焼きに半熟卵とフレッシュなアルバ産白トリュフを削りかけたのは、薫りだけでワイン飲めます(笑)。
半熟卵を潰してよく混ぜて色々な食感、味わいの茸と一緒に楽しみました。
次に出てきたパスタはシェフの手打ちです。乾麺文化の強いナポリでは珍しい手打ちパスタ「シャラテッリ」に、とても美味しい肉の煮込みソースと黒トリュフが贅沢でとても美味しかった。
色々なイタリア郷土料理を学んできた奥野シェフだからこそ、ピーチではなく平打ちに近いシャラテッリにしたところが楽しいですね。
次は水牛のリコッタチーズを詰めたラビオリにジェノベーゼソースとパルミジャーノレッジャーノをかけています。ミルキーなリコッタチーズの風味を感じられる一皿でした。
セコンド(メインディッシュ)は、鹿児島県産の黒毛和牛を熟成肉では日本の最高峰とも言われるサカエヤで熟成させたステーキで、これがもう塩だけでとても美味しかった。
食後のドルチェはあまおうのティラミスです。
料理はもちろんですが、サービスもしっかりしていて、食通の皆さんがお気に入り店として通うのも分かりました。
奥野シェフは、六本木ヒルズにふさわしいお洒落なイタリア料理を提供しますが、ガッツリとした郷土料理をもっと知って欲しいと思っているそうです。せっかく北から南まで色々なイタリア郷土料理を学んできた奥野シェフの引き出しを色々開けてみたいと思ったので、来年は一緒に郷土料理を楽しむ会をやろうと話していたので、茶色くて骨太なイタリア郷土料理が好きというマニアックな皆さんお楽しみに(笑)!。
最後に奥野シェフと一緒に記念撮影でクリスマスディナー終了です。
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la Brianza (ラ ブリアンツァ)
電話:03-6804-5719
※未就学児不可
住所:東京都港区六本木6-12-3 六本木ヒルズけやき坂通り 六本木ヒルズレジデンスC棟 3F
交通手段
六本木ヒルズけやき坂エリア レジデンスC棟の3階部分広場
六本木駅から439m
営業時間
【年中無休】
11:30〜15:00(L.O)14:00
17:30〜23:00(L.O)22:00
日曜営業
定休日:年中無休
予算(口コミ集計)
¥10,000~¥14,999 ¥1,000~¥1,999
支払い方法
カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
ディナーのみサービス料10%
席数:47席(テーブル38席、カウンター9席)
個室:有(8人可)
個室の御利用は8名様以上の御予約に限らせていただきます。
貸切:可
完全禁煙
駐車場:有(六本木ヒルズ近駐車場あり)
ホームページ
http://www.la-brianza.com
オープン日:2016年5月17日
備考:※キャンセルポリシー
2日前、前日...50%
当日...100%
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

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