画像: 車力門ちゃわんぶ(四谷三丁目)ジモンさんの番組で見て、すぐ電話。1ヶ月待ち、行けた。...

車力門ちゃわんぶ(四谷三丁目)ジモンさんの番組で見て、すぐ電話。1ヶ月待ち、行けた。...

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車力門ちゃわんぶ(四谷三丁目) ジモンさんの番組で見て、すぐ電話。 1ヶ月待ち、行けた。 12時は満席で、11時の予約。 カウンター5席と奥に2卓のみ。 店主の竹澤さんは「くろぎ」黒木さんと「京味」で兄弟弟子。「くろぎ」でも腕をふるい、牛カツなど肉類の揚げ物は、「くろぎ」でも提供される武澤さんのスペシャリテのひとつ。 そんな武澤さんが、あるとき山形県の銘柄豚である「米沢三元豚」に出逢う。この豚肉を一番おいしく食べるための料理が“とんかつ”だったそう。 このおいしさを伝えようと「くろぎ」営業前にランチのみ提供しようと「ちゃわんぶ」を再開させたらしい。 米沢三元豚は一人前で約300gもあり、分厚い。 筋切りしない。 厚みがあるので、縮んだり反り返りもないという。 肉質がいいので筋を感じない。なので、肉にかじりつく歯ごたえの楽しさと美味みを感じられる。 肉をカットしたあとの下味は塩のみ。 米沢三元豚はくさみがないので、胡椒でくさみを消す必要がない。 豚肉の味をダイレクトに感じてもらうために、薄衣で揚げる。 低温からじっくり約15分かけて均一に火を入れる。使っている油は米油。 最初は何もつけず。次は塩のみ。そして辛子のみ。さらに辛子を溶いた返し醤油、最後にソースと、一切れずつ味変して楽しむ。 また、ご飯にキャベツを乗せ、ソースカツ丼にしても最高。 名物、生卵のせカツカレーも最高。 最初の一切れから最後の一切れまで、とにかく美味かった。 とんかつを食べるカウンターにしては、異常なほどの静寂と緊迫感も、なんだか背筋が伸びて、良かった。 とんかつ。 これは、東京が誇る、寿司、天ぷらと並ぶ東京料理と言える。
すずきB(@suzukibbb)がシェアした投稿 - 2019年Dec月20日pm9時01分PST

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