画像: 自由が丘のミルクロード酪農家の思いをこめた直営店へ行ってきました!

自由が丘のミルクロード酪農家の思いをこめた直営店へ行ってきました!

自由が丘にできた #酪農家直営ミルクのソフトクリームしっかりさらりとしたミルクしあわせ気分〜
#ミルクロード
農水省審議会畜産部会の帰りに #ロマンチックデーリィファーム 須藤さんの夢とロマンをこめたお店へ #酪農女性サミット(今年は帯広)実行委員長のパワフル酪農女子@マドリン砂子田さんと行ってきました❣️
からの〜 #ホクレン さんが3月に開店した #ミルクランド北海道!北海道中の酪農家の牛乳飲み比べやチーズ食べ比べ、販売もあり巨大な牛オブジェが圧倒的〜。同じ自由が丘の100mほどの距離に2つの産直ミルクのお店が、去年、今年とオープンしたのです。
酪農・乳業の見える化、いろいろありますが、直営店を都内の自由が丘に持つのは覚悟も信念もすばらしいですね〜!!️
須藤さんのミルクロードは去年9月にオープンし、1年2か月!
店舗の入れ替わり激しい東京の真ん中ですごいことです。
群馬県昭和村にある牧場は今は息子さんがしっかり継いでいるからお父さんも次のステップに踏み出せるんですね。
酪農家の減少、特に北海道以外の都府県の減少が深刻でこのままでは私たち消費者に牛乳や乳製品が安定して届くのか実は危機的状況でそれについての話し合いが昨日も霞ヶ関でありました。そもそも酪農とはなにか。
牛が元気に成長して母牛になりお乳を出してくれるおかげで人の食料(栄養)になる酪農は、本来、やせた土地から恵み(食)を生み出す人類史上すばらしく理に叶った知恵と技術の成果です。
やりがいと喜びあるミッションで、それを自覚している酪農家も少ないですが確かにいます。私もそういう酪農家を何人も知っています。
にも関わらず、なんでこんなにも継ぎたがらないのか、やってた人が辞めていくのか、根本的に考えなくてはなりません。どうもその議論がなされないまま、一極集中巨大化して乳量を確保しようとしているように思えてなりません。
乳牛を集め過ぎた結果、糞尿が溢れ返って行き場がなくまた巨大施設を作って処理しようというのです。
お金を使うことが好きなんだなぁというのが正直な感想。
費用対効果があるならいいですが、一極集中による災害の甚大化というリスク、去年のブラックアウトを忘れたのだろうか。
#創造的過疎 という考え方があります。
村の活性化で成功している徳島県阿波市上山町の大南さんの言葉です。
過疎は過疎のまま、内容(人材)を充実させようというのです。
農業を一極集中させ、つまり都市化・工業化させようとしても、家畜には命がありコピペの大量生産はできません。どんだけ技術が発達してもオスとメスからしか子どもは生まれません。動物も、植物も。
そして土地を利用する農業に自然災害は避けられません。
小規模でもやる気と誇り持って農業を続けてもらう人が、あちこちで営み続ける、非常に非合理的ですが、それ以外豊かな農業・農村・食料生産は成り立たないのです。
国連の報告書では2050年には世界の穀物の23%が枯渇すると発表しています。これは輸入飼料が、23%高くなるのでありません。輸出していた国が輸出をやめることを意味します。
トランプさんだって自国の食料が不足したら売りつけてはこないでしょう。今は余ってるから250万トンの飼料トウモロコシを押し付けてくるのです。
酪農家ひとりひとりが、どんな思いで毎日牛と接しているか。
それを知ることから始めないといけないのではないでしょうか。
インスタ、FBにこんなこと書いてもあれですが、書いてたらとまらなくなりました。
ともかく自由が丘のミルクロード!行ってみてねー!!️ @ Milk Road

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