画像: 日本酒とナポリピッツァのペアリングディナー!

日本酒とナポリピッツァのペアリングディナー!

本日のピックアップフォトは永福町にある真のナポリピッツァ協会認定店「ラ・ピッコラターヴォラ」で食べた、「ピッツァ・ポルチネッタ」です。フレッシュなポルチーニ茸やパンチェッタ、水牛のモッツァレラチーズ、ミニトマトが旨く、秋純吟「ポルチーニ」福岡県と合わせてきました。この日はイタリアNo.1フードジャーナリストのAntonio Fucito氏と、フリーアナウンサーで酒サムライのあおい有紀さん、ラ・ピッコラターヴォラの伊藤シェフ、Jaffaの4人のコラボで、イタリアの人に日本酒とイタリア料理のペアリングの魅力を伝えるディナーでした。新たな発見がいっぱいの実に楽しく美味しい実験ディナーでした。
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真のナポリピッツァ協会認定番号148番
世界中に800軒ほどある真のナポリピッツァ協会認定店は、現在日本では82軒が認定されています。
「ラ・ピッコラターヴォラ」は、日本に真のナポリピッツァ協会を誘致し、ナポリピッツァブームの牽引車的な役割を担ってきた名店です。認定番号148番は、赤穂のさくらぐみに次ぐ2番目の認定番号で、東日本では最初の認定店です。
この日に料理と合わせて用意された日本酒はご覧の6種類でした。
どれも個性的でイタリア料理の食事中に飲んでもしっかりと料理と酒を楽しめるセレクトです。
スタートのお皿は「インサラータカフォーナ:Insalata'ischitana」から。
フリアリエッリとイスキア産オレガノの乗った僕の大好きなイスキア風サラダです。
まるでワインのようなボトルに入った山形県「楯野川スパークリングナチュルフ」で乾杯してディナー開始です。
Antipasti (アンティパスト)は、ペペロナータ、インサラータ・カプレーゼ、フリッタティーナの盛り合わせです。
山形県「楯野川スパークリングナチュルフ」は、イスキア風のサラダに使われたオレガノなどのハーブやスパイスを感じさせ、生野菜の爽やかさを際立たせたペアリングになりました。
また、山口県「雁木スパークリング」は、まろやかさと乳酸系の香りがはっきり出ていたので、フレッシュな水牛のモッツァレラチーズを使ったカプレーゼとの相性が特に素晴らしく感じました。
1枚目のピッツァはマリナーラから。
トマトソースとニンニク、オレガノというシンプルなナポリピッツァです。
しっかりと焼き上がりました。
トマトの酸味と甘味にオレガノやニンニクの風味が、スパークリング系の日本酒とよく合っています。
福島県「十ロ万」は膨らみのある純米吟醸なので、水牛のモッツァレラチーズを使ったブファリーナとペアリングしてきました。自身ソムリエでもあるAntonio Fucitoさんがサービスしてくれました。
焼き上がったブファリーナと十ロ万を持って記念撮影。
ピッコラターヴォラのブファリーナ(水牛のモッツァレラチーズを使ったマルゲリータ)は、モッツァレラが溶けた部分とトマトソースが交わるピンクの部分がとても美味しいので、その辺と十ロ万の相性を楽しみました。
次は今の季節に美味しいポルチーニ茸を使った1枚です。
ピッツァ職人のシモーネ・サルナッキアロ(Simone Sarnacchiaro)氏は、親戚全員がピッツァ職人という環境の元に生まれ14歳からピッツァを本職としてこの道に進んだナポリピッツァ界のサラブレッドです。
フレッシュポルチーニと水牛のモッツァレラ、ミニトマト、パンチェッタのピッツァで、これに福岡県みいの寿の秋純吟「ポルチーニ」を合わせていただきました。薫り高いポルチーニ茸やパンチェッタと日本酒の「ポルチーニ」は面白い組み合わせで、味はもちろんのこと名前だけでもバッチリ合ってました(笑)。
福岡県みいの寿の秋限定のひやおろし純米吟醸「ポルチーニ」です。
同じ日本酒「ポルチーニ」に合わせるパスタとして、「パスタ・エ・パターテ」が出てきました。
プロヴォラアフミカータ(燻製モッツァレラチーズ)がとろけて、ジャガイモと色々な形状のパスタミスタと混ざり合って実に旨いパスタです。
これも日本酒と料理がお互いをしっかりと引き立て合う、見事な組み合わせでした。
ここでもう1枚最後のピッツァを用意しています。
日本酒とのペアリングのため最後の順番だけパスタとピッツァが入れ替わりました。
モッツァレラチーズにミニトマトをトッピングしてから焼き上げて、たっぷりのルッコラやオレガノ、バジル、プロシュート(生ハム)、パルミジャーノチーズをトッピングしていきます。
完成したピッツァピッコラターヴォラを持って、ピッツァイォーロのSimoneも含めてみんなで写真を1枚!
生ハムの下にはたっぷりのルッコラセルバチコが隠れているのでまるで山のようです。
オレガノやバジルの爽やかさと、ミニトマトの甘味と酸味、そしてモッツァレラチーズと生ハムの旨味を味わえるピッコラターヴォラを代表するピッツァです。
ナイフとフォークでは食べにくいので、ナポリッ子のようにルッコラと生ハムを巻くように手で包んで食べましょう!
このピッツァ・ピッコラターヴォラに合わせてきた日本酒は佐賀県の純米吟醸「鍋島」でした。
リッチな薫りと甘味のある鍋島は、薫り高い生ハムや爽やかなオレガノ、ルッコラが乗ったピッツァと合わせることで、更に旨味を増幅してくれました。
そして、本日のメインディッシュの牛肉に合わせるのが千葉県寺田本家の自然酒「五人娘」です。
メインディッシュには豪快なトマホークステーキが出てきました!!
こういう肉の旨味と薫りを感じるビステッカには無農薬、自然酒の五人娘がしっかりとサポートしてくれました。薫りも味わいもお互いの良い部分を引き立て合うパートナーとして楽しむことが出来ました。
写真を撮ったらカットして提供してくれました。
ドルチェの前に口直しで自家製の甘酒も用意してくれたのには驚きました。
ラ・ピッコラターヴォラは母体が日本酒も得意とする酒屋さん「ヤマザキヤ」なので、今回の企画も協力していただくことが出来ました。
ドルチェでいただいたパスティエッラとトルタカプレーゼまで全て大満足のコースになりました。
イタリアの人達に日本や日本のナポリピッツァを知ってもらいたいと思って、Antonioと僕が飲みながら話していた企画に、酒のスペシャリストとしてあおい有紀さんが協力してくれて、更に日本のナポリピッツァ界を牽引してきた「ラ・ピッコラターヴォラ」の橋爪社長や、日本酒好きの伊藤シェフなど、多くの皆さんの協力があってこの企画が実現出来ました。
読者数200万人という「 Disapore」を立ち上げて運営するAntonio Fucito氏が仕掛ける次のメディアはピッツァを主役とした「Garage Pizza」です。
年内に発表される新たなウェブサイト「Garage Pizza」で、今回のイベントも詳細レポートされるそうなので、また発表されたらこのブログでお知らせしたいと思います。
当日のメニューはご覧の通りです。
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ラ・ピッコラ・ターヴォラ
La Piccola Tavola
TEL:03-5930-0008
住所:東京都杉並区永福4-2-4
交通手段
京王井の頭線「永福町」駅下車・徒歩1~2分
永福町駅から114m
営業時間
[火~金]
11:30~14:30(L.O.14:00)
18:00~22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝]
11:30~14:30(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
定休日:毎週月曜日 ※祝日の場合は振替え
予算(ユーザーより)
[夜]¥3,000~¥3,999
[昼]¥1,000~¥1,999
カード:可
席数:70席 (カウンター10席 テーブル60)
個室:無
貸切:不可
完全禁煙
(店外に喫煙スペースあり)
駐車場:無(近隣にコインパーキング複数あり)
カウンター席あり
子供可、テイクアウトあり
ホームページ
http://www.piccolatavola.com/
オープン日:1998年7月
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

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