画像: HINEMOSペアリングフェア プレス向け試飲食会にて司会

HINEMOSペアリングフェア プレス向け試飲食会にて司会

先週、HINEMOSペアリングフェア プレス向け試飲食会が開催され、司会でお手伝いしました。 東京割烹料理てるなりの村田明彦シェフ、ラパルタメントディナオキの横江直紀シェフとのトークショー、そしてそれぞれのシェフが考案したペアリングも体感いただきました。 HINEMOSのコンセプトは、「時間に寄り添う日本酒」。HPはこちら 夜の7時~夜中2時の間で、それぞれの時間帯をイメージした日本酒を、6種類ブランディング。 一般の方にお話伺うと、「日本酒は種類が多すぎて分かりづらいので、手が出しにくい」という声をよく聞きます。 日本酒をもっとシンプルに、ということで立ち上がったこのブランド。それぞれのお酒に時間のネーミングをつけることで、飲むシーンがイメージしやすくなりますね。 例えば“SHICHIJI”は、夜の始まりを告げる一本。 アルコール度数5%のうすにごりの純米スパークリング、甘酢っぱい味わいで、スターターとしてもピッタリ “NIJI”は、深い夜を鮮明にする、リンゴ酸が豊かな純米酒。 甘さは控えめで酸味がしっかりあり、両シェフ共に青魚の料理と合わせていました。 現時点で6種類のラインナップがありますが、将来的には、夕方6時から朝5時まで、それぞれイメージした12種類のHINEMOSを造っていきたいと、株式会社ライスワインの酒井優太社長。 ちなみにHINEMOSは、「箱根山」で有名な神奈川県の井上酒造で造られていて、今年も全国新酒鑑評会で金賞を取るなど、実力ある酒蔵。それぞれに味わいに特徴があり、どん ...

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