画像: コスモス満開の生駒高原から~宮崎県小林市の宮原市長にお会いしました!

コスモス満開の生駒高原から~宮崎県小林市の宮原市長にお会いしました!

宮崎県小林市長にある生駒高原にやってきましたー!
コスモス満開まつり大盛況
そびえているのは「夷守岳」 ←読めますかー!?
コスモス
コスモス
生駒高原コスモスまつり!
入場料600円ですが駐車場込みなので行列ができるほどです。
通りかかるとカップルが、このハートの中で2ショットを自撮りしようと腕を伸ばして苦労していたので、
「撮りましょうか」と言って撮ってあげました!
すると彼女の方がお返しに「撮りましょうか」と言ってくれたけど、
ハートの中に1人で映るほど恥ずかしいものはないので、大丈夫です^^と言って撮ったのがこの写真~!
そんなことより、生駒高原ソフト!
あっさりさっぱり!うめもうめ!
あまりにもコスモスのお花畑がすごかったので、すげもすげ!
やっぱり記念写真をパチリ-!
生駒高原コスモスまつり。「夷守岳」は「ひなもりだけ」と読みます。
西諸(にしもろ)弁で、うまいもうまい!をうめもうめ!と言いますと、前回の小林出張で習いました!
すごいもすごいは、すげもすげ!
ぬくいもぬくいは、ぬきもぬき!ちょっとづつ音便化するのですね。つまりリエゾン!
西諸弁がまるでフランス語に聞こえることから生まれたンダモシタン小林~じょじょんよかと住みやんのCMはACC賞まで受賞しました。
西諸弁ポスターはこちら
おもしろい上に勉強になります。
わたしは、「ぬりがよ」の子供と、「ぎをいう」の音声が好きです。
あれ、どなたなんでしょう。すごいです。
http://www.tenandoproject.com/kobayashi_poster
宮崎県小林市は全国に先駆けて木造庁舎を建てた街。
2年前の落成記念式典には石破茂さんの講演もあり、司会をさせていただきました。
小林市から~日本の地方創生を考える〜2018年3月
地域の発信は誰のため~市民のまちづくり 2018年3月
地元産木材、地元は地元でも、宮崎県産どころか小林市産にこだわっているのがすごい!
すべて小林市産の杉や檜です。
地域の森の資源を生かして、まちの庁舎をつくる。
すばらしい循環型で、持続可能な地域づくりの先進自治体です。
それを実行されたのが、肥後正弘さん。前の小林市長さんです。
SDGsで元伊藤園の笹谷さんの縁もあり、最初に訪ねたのは2年前、2017年の7月のこと。
そんなご縁があって昨年から小林市PR大使にしていただきました。
今回は、肥後さんのご紹介で、なんと!宮原義久市長と懇談の機会をいただきました。
はじめてご挨拶しましたが、宮原市長は農業政策に力を入れておられ、
日本一の宮崎牛の産地であるのはもちろんですが、農業全体と農村、地域振興を見据えておられることがよくわかりました。
なんと、宮崎大学の畜産別科を出て人工授精師の資格もお持ちだというのですから、専門分野なのです。これは頼もしいリーダーにお会いできました。
そして何より、わたしの書いた日本農業新聞のコラムの切り抜きをお持ちで、
https://www.agrinews.co.jp/p48861.html
特に最後の3行に線を引いてご意見をお話しくださいました。
「負けない、依存しない、強い農業をどう築くか。決めるのは農家自身です」
自立した農業、自立した地域づくりについて共感していただき、嬉しく思いました。
宮原市長、有意義な時間をありがとうございました。
せっかく、小林市PR大使にして頂いたけれど、いつも行けるわけではないわたしに何ができるか。
と考えるのですが、小林市の自立した取り組みを、他の地域で話す機会に伝えていこうと思いました。
新聞を切り抜いてくださった秘書の森岡さん!
ご紹介くださった肥後正弘さんにも感謝します。
小林市、よかもよか^_^!!️
すげもすげ
西諸弁 が好きです
ベジアナ・小林市PR大使 あゆみ

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