画像: ダム・ジャンヌ(神泉)\n\n「店内が真っ暗すぎてびっくりするけど美味しいビストロがある」グ...

ダム・ジャンヌ(神泉)\n\n「店内が真っ暗すぎてびっくりするけど美味しいビストロがある」グ...

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ダム・ジャンヌ(神泉) 「店内が真っ暗すぎてびっくりするけど美味しいビストロがある」 グルメな知人からそう聞いて、行ってみた。\n 渋谷、神泉駅の近く。\n外観からはどんな店か全く予想できず、 通りすがりでドアを開けるのには勇気がいる隠れ家感。 ドアを開けると、確かに真っ暗。 席につくと、古びた蝋燭台のキャンドルに、テーブルごと火をつけるので、お客がいないと、ほぼ真っ暗。 手書きのメモ帳のようなメニューを見ながら、マダムが優しく説明してくれる。 幻想的な店内。\nディズニーランド?\nカリブの海賊?\nてな感想を持つひとも多いという。\n が、実はここは、フランス中世の時代、 きっとこんな感じの明かりで食事をしてただろうを、リアルに再現している。 アンティークの家具やシルバーのカトラリーなどは、現地で買い集めた品々が数多く使われ、リネン(麻)のナプキンもマダムの手縫いで、その時代のフランスを彷彿。 そして料理も、パテカンを陶器まるごとテーブルに用意し、厚さを相談しながら切り分けてくれたり、 スペシャリテのフォアグラサラダは、 バルサミコ酢ではない、酢を煮詰めて作られたソースのようなドレッシングで、 古き良き丁寧な風味。 一瞬、ラブホ街も近いから、 そういったカップル狙いの暗さなのかなと誤解してしまったが、実は、ちゃんとしたコンセプトを持った暗さ。 なかなかこういうお店はない。 最初はディズニーのアトラクション気分だったが、料理を食べ進めるうち、どれもちゃんと美味しく、素朴さもあって、 その時代にいるかのような、不思議な気分になる、クラシカルなビストロ。\n オーナーシェフ夫妻が2人だけで切り盛りしている。 シェフはかつて名店で腕をふるった方。 フレンドリーな感じで、なんとも心地いい。 ちなみに、店名「dameJeanne」(フランス語)について調べてみた。\nローマ字読み「ダメじゃんね?」というダジャレではない。 多分、こうだ。 元々ワインの発酵保存や運搬のために使われてきたガラス製容器、 「dame Jeanne」。\nこれは、デミジョンボトルといってフランス語で「Lady Jane」。\n語源は、「dame Jeanne」。 形が女性の衣服を連想させたから、らしいが、たぶん、 これが店名の意味だと思われる。 #神泉 #渋谷 #ビストロ #暗いけど美味しい #隠れ家
すずきBさん(@suzukibbb)がシェアした投稿 - 2019年Sep月24日pm5時13分PDT

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