画像: 「フランス大使公邸 ROKU GINも参戦!ラ・リスト パーティーでトップシェフが勢ぞろい」

「フランス大使公邸 ROKU GINも参戦!ラ・リスト パーティーでトップシェフが勢ぞろい」

フランスのレストラン格付けガイドブック「LA LISTE(ラ・リスト)」のイベントがフランス大使公邸で開かれ、
私も参加してきました。
世界190か国、16,000店を網羅したガイドブックであり、さらにアプリとして利用できることから、
各国へ旅する際など、現地でのおいしいレストラン探しに使える美食ガイドとなっています。
この中に日本のレストランも数多く選ばれ、
この度表彰式を兼ねたイベントが開催されました。
とても華やかなイベントでしたよ!
2019年版には日本が145店舗掲載され世界でも最多。本家フランスを抜いちゃってるところが、美食の国・日本を象徴しているのです。
素晴らしいと思ったお店が沢山選ばれていてうれしい限り。
個人的には「鮨 竹半 若槻」が選ばれていてうれしかったですね。あぁ食べに行かなくちゃ~~
2019年の日本のトップ10は、
第1位 松川
第2位 京味
第3位 銀座久兵衛
第4位 シャトー・ジョエル・ロブション
第5位 京都吉兆嵐山本店
第6位 柳屋
第7位 臼杵ふぐ山田屋東京西麻布店
第8位 青柳
第9位 鮨さいとう
第10位 菊乃井本店
第6位の岐阜県にある柳屋を除いて東京と京都が独占する形に。
さてこのパーティでは、
サントリーのROKU GINがブースを設けていました♪
クラフトジンについてはこのブログでも再三お伝えしてきていますが、
食事と一緒に楽しめる新しいジンの楽しみ方というのを、私自身も模索しております。
間違いなく料理とは合わせやすいのですが、なかなかお店で出会わないしね...、
ということで流行っていないのかと思いきや、世界では爆発的に売れているということで、単に日本人がなじみがないだけなんですね。
色んなお酒と出会ったここ12年。
お酒の世界って固定観念がどうしてもつきまとうのですが、
ちょっとだけそれを外してみると、すごく楽しく広がる世界があるんですね。
ジンの飲み方もジントニックだけじゃないよってね、20年くらい時間をさかのぼって自分に教えてあげたい。
この日「豊穣」という名前のカクテルが大変おいしかったです。
レモンジュース、ほうじ茶コーディアル、ブランデーV.Oをミックスしてあり、
ピオーネを注いで赤ぶどうのフルーティーで豊かな香りと甘さを加えて作るカクテル。
この日だけの特別なカクテルではもったいなかったー!
ほんとにおいしかった。
なんとパーティーのお土産もROKU GINでした~ やったーー!
さてパーティーではお料理もふるまわれ、
ROKU GINを使ったフィンガーフードもありました。
ゼリーの部分にGINが使われています。
食べたものの一部をご紹介。
かたどられたエスプーマの中にオマール海老。
トリュフとフォアグラ、ナス、牛フィレ。
牛肉とフォアグラのロッシーニを分解して作ってみたとのことでした。おかわりしたかった...!
こちらもROKU GINを使ったオードブル。
マンゴーの甘さと合わせたムース。
食べ物の力って改めてすごいなって思いましたし、
平和でおいしいものを食べられて、ちっちゃな幸せを積み重ねてく時間が一番だよねとしみじみ思ったり。
お友達にもたくさん会えたし、有名シェフ勢ぞろいでしたし、美味しく楽しいパーティーでした!

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