画像: 「表参道 鉄板焼きJapanism Le Ciel NAKAMURA 尾崎牛鉄板焼きコース」

「表参道 鉄板焼きJapanism Le Ciel NAKAMURA 尾崎牛鉄板焼きコース」

ニューオープンの鉄板焼き屋さんへ、ご招待いただきました。
場所は表参道のSABONがあるビルの地下。
このあたり、人気のカフェや飲食店が多いエリアです。
地下へ降りるとうなぎの寝床的な細長い空間。
鉄板焼きはカウンターがメインですからすごく効率よいスペース使いがしてあります。
カウンターは8席。
今日は尾崎牛の鉄板焼きコース8,000円です。
スパークリングで乾杯!一人だけど。
スマートな抜栓!
オープンしたてだけど、従業員の方たちが経験豊富な方ばかりで落ち着き感ハンパないです。
和食の要素をふんだんに取り入れたコース。
お肉なのにヘルシーで上品に食べ進められるのは、調理やサービスがとても丁寧だから。
最初の一品から尾崎牛。
ももの部位を使った低温調理。
菊花と春菊を合わせ、青柚子を軽くすりおろしてあります。
お肉を昆布締めしてグルタミン酸、さらに出汁にはイノシン酸。
旨味が層になってます。
器も凝っています。
冷製茶わん蒸し、鮑乗せ。
滑らかなプリンのような口当たり。
鳴門の鯛のナージュ仕立て。
皮面だけを鉄板で焼きつけ、片面焼きにして身はふんわりと仕上げてあります。
横から見ると高さがあって厚みに驚きます!
フレンチになりすぎず、あおさ海苔でどこか和風の風味が加えられているのがまた良いの。
目の前で料理が作られていくのを見るのも楽しいのが鉄板。
さらに、焼き手の方との会話も楽しめるのが鉄板。
ナイフフォークではなく箸で食べられるので、会食なんかにもとてもいいんですよね。
じっくりじわじわと野菜に火が通されました。
米ナスは油を吸って最高にトロトロ、坊ちゃんカボチャと万願寺唐辛子は程よく歯ごたえを残し、
ぎんなんはほっくほくです。
このタイミングで、鉄板の上で(!)ごはんが炊かれます。
そうかー、考えてみたら炊けるよね。
炊き立てごはんが食べられるのうれしすぎ。
なんていうか鉄板って...、
カシャンカシャンって派手にやるバブル時代の”パフォーマンス鉄板”みたいなのもあるわけですが、
あくまでも丁寧に上品に焼かれていきます。
優しく優しくお肉を扱って...^^
艶っぽく、内部から質の良い脂が浮き出てきて。
その美味しさが流れ出さないよう中に留まらせていきます。。
休ませることでお肉も落ち着き、さらに美味しさを中に閉じ込められていきます。
ごはんも炊けた!!
2種類の部位を少しずつ。
さらに素晴らしいのはガーリックチップ。
これが美味しいお店が本物だと思う!香ばしく、香り高く、ちゃんとアクセントになってくれる。
白いごはんもいただきましたが、その後に嬉しいガーリックライス。
こちらのお店はしらす入り。
絶対食べすぎた。。。
鉄板と対話するように火加減を操る、魔法使いのようだった。
重たいとかもたれるとか、そういうこと全くなしで、
和食のさっぱりとした味わいの中で良いお肉を食べられたっていう感想です。
最後にはカタラーナと抹茶のティラミス。
抹茶ねー、外国人の方とか喜びそうですね。
ムースのようにふわふわ、軽いチーズでした。
昔はお肉を食べると言えば今のように選択肢がなかったからよーく行ってた鉄板焼きだけど、
ここ最近は遠ざかっていた気がする...。
目の前で色々なものが焼かれていくけど全然嫌な感じじゃない。
邪魔されないしスムーズだし、動作ひとつひとつが美しい。
やっぱりそこには技があって、ジュージュー高温で焼くお肉とは違う「肉の質」を味わう食べ方だと思いますね。
和牛の本当の美味しさを味わうためには、ジュージューじゃ、やっぱりだめなんですよ。
最後まで皆さんに丁寧なケアしていただき、ビジネス使いには間違いないと思いましたし、大切な日や特別な会に使うと良いと思います。
渋谷も六本木も近い立地もいいなー。
スタッフの方が皆さん素晴らしいので、サービスには絶対的な安心がありますよ。
テーブル席と、入り口近くには個室もあります。
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