画像: 「隠岐諸島4島取材 海士町の中ノ島」

「隠岐諸島4島取材 海士町の中ノ島」

お次の島は中ノ島。
「中ノ島」と呼ぶ人はほとんどいなくて、海士町(あまちょう)と呼ばれています。
海士町は最近では東京でもよく聞くようになった名前。
移住者が多いことで有名で、他にも色んな先進的な政策を町が率先してやっています。
この日は遅い時間に到着したのでまずはお宿へ。
新しくできたばかりの「B&Bおとど」。
なんとここの運営は観光協会。すごいなあ。
民宿が多くてビジネス使いがしにくいということで、シングルルームも用意されています。
朝ごはんはローカルパンでした。
夜は「幻の和牛」と呼ばれる隠岐牛。
はっきり言って東京で食べるのはばかばかしい!と思えるくらいリーズナブルに美味しく食べられます。
ほんとーーーにオススメできます。おいしい!&リーズナブル。
キムチも美味しかった。
朝。
しずかな朝を迎えましたが、この日も雨の予報です。
島留学で大人気、隠岐島前高校。
港周辺からも見えます。
海士町は港もとってもきれいです。
この日は大事な場所へ行きます。
海士町へ行ったら必ず立ち寄るであろう、隠岐神社。
ここは宮内庁管轄です。
それは、後鳥羽上皇の墓所があるからなのです。
行在所跡もあります。
広い広い神社で、雰囲気ありますよーー
前の島、知夫里島で観光船に乗れなかったので変わりに海士町で乗っちゃおうとなり。
初乗船の「あまんぼう」。
可愛い形でしょ。
これは海底を見ることが出来る船なのですが、グラスボートなのかと思ったら違う。
海面よりずっと下に部屋があり、本当に海を覗いているような感覚になれます。
あまんぼうでは海中だけでなくこの岩を見ることができますー
三郎岩。初めてみたよー。
中の様子はこんな感じ。
宇宙船みたい。老若男女楽しめるからすごくいいアクティビティですよ。
この島の夕方には出なければなりません。
その前にごはん。
海士町のブランド牡蠣「春香」。
シマメ(するめいか)丼。
肝醤油で和えたイカ。
どちらもCAS冷凍で新鮮なまま一年中食べられます。
ではそろそろ次の島へ。
忙しい~~~~
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