画像: 「隠岐諸島4島取材 知夫村の知夫里島」

「隠岐諸島4島取材 知夫村の知夫里島」

先日告知した「サンデー毎日」のグラビア5ページの取材で隠岐諸島へ行ってきました。
せっかくなのでブログにも残していきますよー。
ボツ写真も使いますよー(笑)
このお仕事はサンデー毎日に執筆されているライターさんからご紹介をいただきました。
島根を掲載してみない?と言われ、企画から携わりました。
出雲部、石見部、隠岐部をそれぞれ提案したのですが、その中から隠岐が選ばれたんです。
進め方があんまりよくわからなくて途中戸惑ったりもしましたけれど、なんとか掲載までこぎつけ。
そしてカメラマンとして参加させてもらいました!
私がカメラマン!!??
うそでしょ!
...って感じでしたけどすごく楽しかった。
4つの島を周るのはなかなか大変で、そのあたりは隠岐観光協会さんにたっくさんお世話になりました。
なにせ、東京からの飛行機、空港から港まで、そこからのフェリー&高速船&内航船を組み立てていくのは難解なパズルです...!
本土。
行く前からめっちゃキンチョーしていたのですが、
ご一緒したライターさんのことが大好き、編集の方もとっても良い方!こんなチームに入れてもらえて幸せ♡
しかも今回、お得なチケットあり!
「おき得乗船券」。
9月以降に隠岐を計画される方もぜひぜひ。(9/1~10/31利用可です)
おき得乗船券くわしくは...コチラ 。
さて最初の島は知夫里島です。
隠岐にはもうすぐ2ケタになるだろうというくらいに行っているのですが、
なんと知夫里島は初。
色んな理由でなかなか行けなかったんですよねーぇ。
たぬきが多い知夫里島。
小さい島だけどぎゅーっとしててすごくいい。
隠岐の人たちが
知夫里はいいよーー、
っていうのがよくわかる。
しかしお天気は悪かった。たまに青空。
一番写さないといけない場所はちょっと小高い場所で、
この日は濃霧...。
絶景のはずなのに...残念。
ここの写真は使えないということになる。自然相手は大変です。
行く途中、牛たちに迎えられる。
牛はどこにでもいて、島の人たちは牛をいれないようにするのに必死だけど、
牛は山道でもどこでも登ったり下りたりして入り込んでくるようです。
だから隠岐の牛は足腰強いです。
石垣のようなものは、耕作地を分割するものだったようです。
島民の手作り。
すごいたくさんいて、行く先を阻まれる。
うーん...ってなりながら、とりあえず今回のメインビジュアルである赤壁へ。
赤壁を海から見る、遊覧船は中止となりました...またまた撮影予定のものが撮れずー
悩みながら島津島へ。
個人的にはここが一番良かったけど、雑誌には載らず。
島津島へ行く前に、商店に立ち寄り。
この先に水は売っていません!と言われ(笑)
メロンパン可愛かった♡でも島はちょっと物価が高いです。
橋を渡って島津島へ~
ここがこの旅で、一番晴れていました。
予備カメラではこんな色。
すっごい岩が変わってる。
海岸、と言うか湾ですね。沿いに道が整備されていて、この奥にあるビーチまでつながります。
ちっちゃいビーチ。
でも人気があるのだそう。
プライベートビーチ感もあって良い。
ビーチ向かいには神社もあって、この遊歩道でつながっているとのこと。
俯瞰したらめっちゃよかったーー。島津島オススメ!
一宮神社。
ここにはお祭りがあるそうですよー
あと、後醍醐天皇が流されてきたときに腰かけた岩があります。
隠岐に流刑になったとき、最初に立ち寄ったのが知夫里島だと言われています。
知夫は、島なのに水が豊富なのも特徴。
山の上でも湧き水があるらしく、それゆえ牛を育てるのにぴったりなのだとかー
他にも色々とまわりました。
ほんとーにのどか。
人に会わず、牛にばかり会う。
ここまででしたー晴れは。
次の島までは内航船で~。
内航船は島同士のバスみたいなもんです。
次の島へ続きます。
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