画像: WAGYUJIRO(都内某所)\n世の中には、様々な美食の会がある。先日は、会員制の美食...

WAGYUJIRO(都内某所)\n世の中には、様々な美食の会がある。先日は、会員制の美食...

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WAGYUJIRO(都内某所)\n 世の中には、様々な美食の会がある。 先日は、会員制の美食の会に、たまたま2日連続で参加し、 自身が企画する美食サロン #北参道倶楽部 への良い刺激となった。\n\nその1つ目が、#WAGYUJIRO これは、知るひとぞ知る和牛の会、#WAGYUMAFIA 主催のラーメンの会。 「WAGYUMAFIA」とは、#ホリエモン こと堀江貴文さんと、その友人でもある和牛バイヤー、 浜田寿人さんが定期的に開催していたホームパーティをベースに、 ともに料理好きの二人が行き着いた最高和牛と世界の様々な調理方法のマリアージュの宴。\n で、以前、それを食べたラーメン評論家の #大崎裕史 さんが、こう絶賛していた。 >\n見た目スーパーB級だが、香りは今まで食べた25500杯のラーメンでは嗅いだことのない超A級の牛香。まずスープだが、牛骨で濃厚にするのは難しいはずなのにしっかり炊き込んで旨味十分。たっぷりシャキシャキもやしに生刻みニンニクがレンゲ山盛り一杯。そして1枚100gはあろうかという分厚くて柔らかい牛チャーシューが2枚。これだけで諭吉さんとさよならするくらいの価値がありそうな上質和牛。歯がすーっと入っていく絶妙な柔らかさ、そして牛肉の美味さがほとばしる味わい。ラーメンを食べてるんだか、おいしい和牛懐石を食べてるんだか、わからなくなるほど。そして麺。こういう時に麺の選択が難しい。過去にスープは最上質なのに麺が・・・・。という経験を何度かしている。しかし、麺も素晴らしい。「いや〜麺もウマくてビックリです」と感想を漏らしてしまったが帰宅途中にあの麺の食感、出来映えを思い起こしてみると、「二郎の麺」ではないだろうか?あとで教えてもらったのだが特注で、加水31%加水、オーション100%の二郎スタイル。番手は9番。まさか番手まで出てくるとは思わなかった。(笑) > と。これは一度食べてみたい、とつぶやいたら、知人でコラムニストのフェルディナント・ヤマグチさんからお誘いいただき参加することが叶った。 WAGYUMAFIAも謎めいているが、 そのWAGYUJIROなる秘密の会場へ、フェルさんと某所で待ち合わせ、初潜入。 飲食ビルの、看板もない不思議な空間。 ガラス張りの冷蔵庫には貴重そうな牛肉の塊がぶらさがる。 ここが夜な夜なWAGYUMAFIAの会が開かれる、それ専用サロンなのだそうだ。 薄暗い中、メタリックなカウンターがきらめき、テーブルには、すでに食べ始めてるひともいる。\n\n受付でビールを頼み、行列に並ぶ。 と、自分の番が来るまでの時間、奥のほうから何やら叫び声が聞こえる。 見ると、仕上がったラーメンを1杯ずつお客さんに渡すとき店主さんが、 「ワギュージロー、行ってらっしゃい!」と叫び、あの「照寿司」の片手を差し出す照寿司ポーズで、ラーメンを渡すのが、お決まりの儀式のようだ。 そんな不思議空間(笑)。 自分の順番が来ると、「普通」か「ましまし」かを、二郎のように答えると、 例の叫びとともに、1杯1万円のラーメンをありがたく受け取り、それをテーブルに運んで食べる。 おおー、二郎とはまるで違い、上品な良い香り。 こだわりの和牛を使った、二郎インスパイアラーメン。チャーシューをパクリ。 豚でなく最高レベルの牛肉なだけあり、脂が高級感ある甘さ。 牛骨からとった出汁に、こだわり小麦の太麺が泳ぎ、それはそれは、濃厚でインパクトあるラーメンだった。 さて、この1杯に1万円の味が感じられるかというと、ラーメン素人の僕には不明だが、ただ、こういった秘密の会の参加でき、それを投稿できる参加費と考えると十分に価値がある。 そう、昨今の美食の会というのは、もはや、その料理そのものの会費ではなく、その特別な「体験」に付加価値をどう感じさせるか、なのだと思う。 「北参道倶楽部」を企画してる自分としては、さすがホリエモンさんだな、すごい会だなと、いろいろ考えさせられる会だった。 そして、翌日の、また別の会へと続く。
すずきBさん(@suzukibbb)がシェアした投稿 - 2019年Jul月28日pm10時28分PDT

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