画像: 「福島・いわき市 貴千(きせん) いわきのかまぼこ屋さん」

「福島・いわき市 貴千(きせん) いわきのかまぼこ屋さん」

現在二代目ががんばる、いわきのかまぼこ屋さん「貴千(きせん)」です。
商品のお話だったりかまぼこ屋さんを経営していく上のお話を色々聞くのですが、とにかくやる気しか感じられない。
本当にどれだけ考えたんだろうってくらいに様々な試行錯誤で、たくさんの商品が並んでいるんです。
ぱっと見てすぐにその数が把握できないくらいの種類なのですが、
震災が起こる前までは板かまぼこしかなかったなんて、誰が信じられるでしょうか。
もともとは大量に作って首都圏へ販売していたかまぼこも、震災が起こり流通がストップしてしまうとすぐに、
商品棚は他社製品で埋まってしまい、それらは復活しなかったそうです。
そこで、
ギフトやお土産、そして日常的に地元で買ってもらえるものを増やし、他社では替えの効かないものを作る努力をしたのだそうです。
現在は30~40種類、その大半が震災後に造られたものなのです。
その一つが写真の商品、「さんまのぽーぽー焼き風蒲鉾」。
ぽーぽー焼きはいわきの郷土料理です。
ぽーぽー焼きとは、さんまをすり身にして味噌、ネギ、ショウガなどと共に叩いてつみれにし、
焼いた、いわばさんまのハンバーグ。いわしのなめろうを焼いた千葉の料理「さんが焼き」にも似てますね。
これをかまぼこにしたこちらは、一品料理になるほどの美味しさ!
50%のさんまと残りはタラを使っているということです。
しっかり味がついていて、このまま食べられます。
色んなものを試食。
エビ入りやアナゴ乗せ。おいしい!
人気の「ボーノ」はオードブルや前菜にもなりそうな商品。
これで390円は安いと思う。
サーモンとチーズが入っていてワインの白、スパークリングなんかにも合いそうです。
揚げかまぼこは近所の方がどっさり買われていました。
これ、ほんといいつまみになりそう...!(ビールだな...
そしてこれなんですよね、このお店のエアコンね...
え!え!ええええ~~~(笑)
多方向に柔軟な社長様でした!
取材対応ありがとうございました~
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