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オーボンブーシュ(池尻大橋)名もなきノーブランドの牛肉を、最高ランクに匹敵する味へと生...

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オーボンブーシュ(池尻大橋) 名もなきノーブランドの牛肉を、最高ランクに匹敵する味へと生まれ変わらせる男がいる。 精肉店サカエヤ店主の新保吉伸(57)。 店は滋賀県草津市という地方都市にありながら全国から客が殺到、その肉を卸して欲しいと、年間300人以上の料理人が取引を申し出る。 新保は肉に“熟成”という魔法をかけ、性を最大限に引き出す。18年の研究の果てに生まれた独自の下処理や、9年かけて育てた微生物による熟成。 「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、そんな紹介をされていた。 新保さんの信頼がないとその肉は仕入れられない。 そんな新保さんが「手当て」した肉を、初めて食べた。 肉を焼くのは河村シェフ。パリのミシュラン三つ星などで修業、その後、南青山店で新保さんの肉と出逢う。 熟成は、ナッツの薫り。 程よい脂と、肉の繊維質感がバランス良い。塩も何もつけなくても、ものすごく美味しい。 フランス産なのに「蔵」という名の赤ワインは、ガメイ、カベルネフラン。 バケットとともに出てきた、マッシュルームバターも、めちゃくちゃ美味しかった。
すずきBさん(@suzukibbb)がシェアした投稿 - 2019年Jul月12日pm8時56分PDT

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