画像: 和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会 が昨日ありました。

和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会 が昨日ありました。

和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会 が昨日ありました。
農業新聞だけじゃなく一般各紙やニュースにもなって注目の話題。
ご存知、和牛は日本独自の「種」で、独特の脂肪交雑(霜降り)が他の牛肉とは全く違う価値あるお肉ですが、それゆえにその遺伝子(精液、受精卵)が各国から狙われています。
あまおうとかマスカットとか、ちょいちょい日本の農産物の「種」が海外に流出して問題になっていますよね。
和牛においても不正流出を防ぐための話し合いが春から始まり昨日は第5回の中間とりまとめでした。
ほとんどが契約、知的財産権の法律の話ですが私も末席に加わり、畜産現場取材からの意見を言いました。
こちらの写真は、先日ニューヨークの日本食スーパー2軒を回って見た #和州牛
10数年前にオーストラリアから渡った和牛とアンガス牛の交雑種が、アメリカでは #washugyu として売られています。1パック600〜700円!!️
国では、#和牛 #wagyu の輸出に膨大な予算を投じて農業生産額の拡大を狙いますが、どう差別化して売り込んでいくのか。
守ることと売り込むこと、
両方必要だというなかなか大変な話。
というわけで
がんばれ和牛!がんばれ日本の農業!!️
さて、G20でざわざわする新幹線のぞみなう。
今日はコープ岡山で食育と農業の講演!
見てきたばかりのニューヨーク週末マーケット事情の話をしてきまーす
ベジアナ あゆみ

ameblo.jp

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