画像: 驚!豪徳寺「テアトロアッカ」でイタリアンな激辛会!

驚!豪徳寺「テアトロアッカ」でイタリアンな激辛会!

本日のピックアップフォトは、麻婆豆腐や肉豆腐にも見えますが驚きのイタリア料理です(笑)。
土佐のあか牛の赤ワイン煮と、ポルチーニ茸のフラン、ホワイトアスパラを米粒大に刻んで作ったチーズリゾットを合わせて楽しむTKG(卵かけご飯)風という超サプライズの一皿。
この日は「帰ってきた激辛会」を企画して、原シェフの素晴らしいイタリア料理をスパイシーなバージョンにして、それに合わせたワインと共に楽しんできました。
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小田急線の豪徳寺駅や東急世田谷線の山下駅から近い商店街に、2017年12月に誕生して人気店となったイタリア料理店「TEATRO ACCA (テアトロアッカ)」は、イタリアでの修行の後も渋谷、恵比寿、中目黒などのイタリア料理店のシェフを経て、多くの女性ファンの心と胃袋をつかんできたイケメンシェフ原郁人氏のお店です。
カウンターを中心に13名で満席の店内はまさしく原劇場(テアトロ:劇場、アッカ:H)と呼ぶにふさわしい空間です。
この夜は、懐かしの激辛会メンバーが集結して、原シェフに激辛イタリアンコースをお願いしました。
ますはスプマンテで乾杯して熱い戦いが始まります(笑)。
しっかりと黒胡椒をきかせた土佐文旦が大きなグラスに入ってきました。
これだけでもスパイシーで美味しいけど、何やら出てきた葉巻に秘密が・・・。
原シェフがキャップを開けて中身をグラスに注ぎます。
これ、シェフが調合したスパイスと高知の生姜がしっかりと効いた自家製激辛ジンジャエールで、好みに応じて炭酸水で割りながら飲むというスパイシーなスターター。
こういうものを持たせると妙にお似合いの2人(笑)。
J-WAVEのDJ TARO君と、姐御のような小谷幸さん。
色々な自然派ワインを揃えているテアトロアッカなので、料理に合わせて色々なワインを出してくれるのも楽しい。スプマンテに続く2本目はシチリアのオレンジワイン「プラルアール イル チェンソ」です。
自家製パンもとても美味しいのでつい食べ過ぎちゃいます(笑)。
「よだれモッツァレラ!」
ゴールドラッシュ(トウモロコシ)のスープに浮かべた、イタリア産水牛のモッツァレラに、自家製サルシッチャ(ソーセージ)と花椒(中国山椒)、唐辛子、黒胡椒などを効かせた中華料理の「よだれ鶏」っぽいソースに千葉の油茂商店のラー油をかけて仕上げるという異色の一皿ですが、これが驚くほど美味しくて、食通の皆さんを唸らせるスパイシーな旨さ。
優しく見えて実は激辛、という素晴らしい一皿でした。
「暴君ハバネロ」という激辛のスナック菓子を持って登場したイケメンシェフはシャッターチャンス!
次の料理の上に散らしたのが「暴君ハバネロ」です。
これも驚くほど美味しかった。
焼きナスには、ラルドと、グアンチャーレ、パクチー、プーリア州のアーモンドなどを使った土佐のパプリカソースが抜群に旨い。
ここで箸休め的にシェフのスペシャリテ「生ハムメロン」が登場しました。
冷たいメロンのソースに、パンナコッタ仕立てにした生ハム、ミルクの泡が乗った一皿。
イタリアンの生ハム&メロンという前菜が、まるでデザートのような皿に変身する原マジックです。
毎回思うのが、「丼いっぱい食べたい!」です(笑)。
テアトロアッカの名物トリュフの冷製パスタも、今回はスペシャルな激辛会バージョンでした。
しっかりと辛味のあるソースで味を付けたフェデリーニを、優しいトリュフのクリームソースに浸けながら食べる、つけ麺スタイルのパスタです。そのままでも旨いし、トリュフソースを絡めても旨い。
皿に残ったトリュフソースにはパンを浸けて残さず食べました。
次のパスタ「カチョエペペ」にはスカモルツァアフミカータを入れた花ズッキーニが乗ってます。
一般的な胡椒とチーズだけでなく、しっかりと山椒をきかせたオリジナリティ溢れるカチョエペペで、カラブリア名産の激辛サラミペースト「ンドゥィヤ」や、グアンチャーレなど、肉の旨味と辛味がしっかりと感じられる素晴らしい逸品でした。
次のワインはシチリアの自然派ワイナリーLingarico(ロンガリコ)のカタルティコ。
赤ワインはトスカーナのキャンティの自然派「パーチナ」のスペシャルな赤ワイン「パクナ」。
ここで和食のような膳が出てきて皆さんを驚かせました。
お椀の蓋を取ったところがトップの画像です。
これ、見た目と味のギャップにかなり驚きますよ(笑)。
土佐のあか牛の赤ワイン煮と、ポルチーニ茸のフランは見た目は麻婆豆腐だし、ホワイトアスパラを米粒大に刻んで作ったチーズリゾットに卵黄を乗せたTKG(卵かけご飯)も、食べればイタリアンやフレンチでもお馴染みの「茹でたホワイトアスパラにチーズと卵を合わせる料理」です。
あか牛の赤ワインソースやポルチーニのフランを乗せることで、シンプルなホワイトアスパラとチーズと卵の美味しさを、更に味変させながら楽しみました。
最後には曲がるお皿に包まれたデザートが登場しました。
錫で出来たアーティスティックなお皿は曲げることが出来るので、自分で開くと中にはお布団を掛けたクマちゃんが眠っていました(笑)。
1人だけ豪徳寺の「招き猫」が居ると聞いてみんなドキドキで選びました(笑)!
こういう遊びも原劇場の楽しいところですね。
今回はDJ TARO君がアタリの招き猫ゲットでした。
お布団のようなのはリンゴのコンポート。
枕は栗のペースト、ベッドはマンゴーのムースになっています。
最後はワイングラスにエスプレッソを淹れて持ってきたので全員「??」となっていたら、目の前でチョコチェッロ(チョコレートの食後酒)を注いでいます。ここにも山椒が入っていてスパイシーなんですよ。
「イタリアンな激辛会」という普段ではあり得ない注文に、「辛さ比べになったらこのメンバーを満足させられない」と感じて、原シェフのスタイルで応えてくれた実力と経験には全員が降参して、大満足の食事会になりました。
ごちそうさまでした~~!
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店名:Teatro Acca (テアトロアッカ)
電話: 03-6413-1092
住所:東京都世田谷区 豪徳寺1丁目49−2−101
交通手段
世田谷線山下駅から徒歩2分
小田急線豪徳寺駅から徒歩3分
営業時間
ランチ12:00~LO13:30
ランチ営業日
月曜・木曜・金曜・土曜・日曜
ディナー18:00~L.O.21:30
日曜営業
定休日:火曜日
予算
夜:¥6,000~¥7,999 昼:¥1,000~¥1,999
カード可(VISA、MASTER)
電子マネー不可
サービス料・チャージ:お通し代500円(コースは除く)
席数:13席(テーブル8席(2×4席)、カウンター5席)
個室:無
貸切:可(20人以下可、20人~50人可)
完全禁煙(外で喫煙可)
駐車場:無
近隣にコインパーキング有
オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、車椅子で入店可
お子様連れ
子供可(乳児可、未就学児可、小学生可)、ベビーカー入店可
https://teatroacca.wixsite.com/teatroacca
公式アカウント
https://www.facebook.com/pages/テアトロアッカ/1533894259981071
https://www.instagram.com/teatroacca/
定休日:火曜日
OPEN:2017年12月3日
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

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